写真

キャンプ写真の撮り方!スマホでも応用できる撮影アイデアとは

キャンプ大好きなみなさまおはよーございます。

一口にキャンプといっても色んな種類があると思いますが、そのどれも楽しい思い出になること間違いなし…人生において非常に重要なイベントだと思うのです。僕は。

てことはですよ、その思い出ってやっぱ綺麗に撮りたい残したいと思うのが人の常ではないでしょうか?

今まで何度もキャンプの写真を撮ってきて、見直したくなる写真とは何かについて最近掴めてきた気がするのでまとめてみたいと思いました!

カメラの性能や撮影テクニックとかよりも、どこを切り取るかの考え方ですのでご参考までに!
iphoneとかでも代用できると思います。

キャンプ場まで歩くシーンを撮る

車で野営現地まで行く場合でも、車からバンガローや、テント拠点までは多少なりとも歩く距離があると思います。

多くの場合、ここでの同行する友人の表情はわくわくしているので、良い表情が撮れる場合が多いですね。
記録として、ではなく同行した友人のテンションを収める気持ちでシャッターを切ることが多いです。


季節を感じるようこころがけて撮影すると良いです。

メリットは後々見たときに、訪ねた時期を思い出せるからです。

準備中の様子を撮る

料理にせよテントを張るにせよ、それらは参加者みんなが協力して完成していきます。
もちろん準備に参加もするのですが、ついでに準備しているみんなも撮ってしまうのもありだと思います。

仲間内でも、一緒になにかをするって意外と少ないものです。

基本的にこのような小旅行の写真は珍しいものを記録するのが一番楽しく、後ほど鮮明に思い出しやすいのです。

火おこしの様子も乙なものですね。火はそれだけで被写体力が強いので、撮って損はないです笑

料理に関しては手元のアップ、作ってるときの会話の様子などを意識して撮ることが多いです。
料理をしているシーンだけでも

・会話のみにクローズアップ
・料理の手元だけにクローズアップ
・料理している人にクローズアップ
・全体の雰囲気を撮る

など複数の撮影アイデアがうまれますね。
逃さず撮りたいものです。

ただし撮影に気をとられすぎて、肝心の準備を手伝わないなんてことがないように!笑

食べ物を撮る

ご当地の名物やコンビニ弁当で済ませた場合は別ですが、せっかく来たならバーベキューをしたいですね。
網の上で踊る食材は当然家で作る時より美味しそうにみえます。

普段あまり飲まない買ってきたビールを撮ってもgood

前日飲み残したお酒を窓際に置いてもgood。食べ物や飲み物は基本的に半逆光にするとおいしそうに見えたりします。
光源を気にして撮って見ても良いですね!

宿泊施設を撮る

バンガローだったら内観、外観など、テントだったら周りの景色とテント、参加者とテントなどを撮ると良いですね。
バンガローに止まる場合は結構場所によってつくりが違うので着目しやすいかと思います。

わかりやすいところでいうと北海道の二重窓だったり。

僕の場合、その宿泊施設の”窓”を撮るよう心がけています。
その場所その時間からの視点、というのはその時しか見ることができないので。
ちなみに好きな時間帯は早朝です。

星の綺麗なところなら星とテントの写真なんてのも撮りたいところ。
テントの内側から漏れる光と夜空は相性がよく、その為だけにキャンプにいくモチベーションがあがります。


この写真は合成ですけど笑
実際に撮るときもテントの写真と星景別撮りで後から合わせると良いかと思い

イベントを撮る

キャンプ場周辺には釣りができる場所があったり、アクティビティーがあると思いますが、あるならそれを撮ります。
なかったらもう花火でもしませんか?

ドン・キホ○テとかなら年中売っていますし、童心に帰ったみたいで面白いですよ。

あったらバーベキュー時のまきわりなんかも、あったら撮っておきたいですね。

早朝、夕方、マジックアワーの時間帯は写真が綺麗になる

キャンプとか関係なく太陽の光によって写真が輝く時間帯であり、日常的なスナップでも多くの影響を与えます。
上記にあげたシーン達がもし夕暮れ時なら、日中よりもドラマティックに撮影できるかもしれませんね。
早朝ならなんだか爽やかに。

あなたが主催者ならば撮りたいイベントに日の沈む瞬間から数分の”マジックアワー”の時間帯に合わせてイベントをセッティングすることもできるでしょう。
もしそれができて、かつ良い写真が撮れたなら一生の思い出になるはずです。

終わりに

思い出ストックはこちらでgoogle photoなんかを使うといいと思います。

撮った思い出を保存するツールは様々ですが、こちらのサービスを使用すればだれでも簡単に共有ができて便利です。無料です。

お近くのキャンプ場検索はこちら
https://www.nap-camp.com/

以上キャンプでの撮影ポイントでした。
これでキャンプに行きたくなったでしょうか!?
梅雨があけたら夏本番!キャンプにいきたい方はそろそろどこに行こうか妄想している頃でしょう。

その妄想に写真を撮るという行為を含めてみてはいかがでしょうか。