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ライトスタンドもストロボも、これだけでOK。SLIKのおすすめ三脚ケース

ロケ撮影で一番困る要素である天候・・・・の次に困る機材の運搬
ちょっと大掛かりな撮影の場合はストロボやライトスタンド、トランスルーセントなども持っていかなければいけませんよね。

そもそもいくつかのレンズを持っている手前、これ以上の荷物は極力増やしたくないのです!
そうなると、極力他の機材はまとめてもっていきたいもの。

というわけでロケ撮の多い自分は、現在もこのSLIKの三脚ケースを買って運用しているのです。
購入して数ヶ月たち、このケースの良いところがわかってきました。

頑丈な三脚ケースで安心感がある


安めの三脚ケースの裏です。白いのはほこりじゃなくて、すれて中の繊維が見えてるだけですからね!

三脚のケースというのは結構壊れやすく、安いものだと長期間使用していると底抜けになってしまうこともあります。
雑に扱ってるわけではありませんよ?

ただ、バタバタしがちな現場で、この耐久性の無さはちょっといただけない・・・。
最悪底抜けになって三脚を手づかみて持っていく羽目になるかもしれないですよね。どう考えてもスマートじゃねえ!

が、この三脚ケースはすでに半年以上使用していますがほつれ一つ見せません。僕の使い方の丁寧レベルが上がったんでしょうね。

いや、考えてみるとそれだけではなく、単純にこのケース、触ってわかるくらいに分厚く包まれているんです。
さながら実家のような安心感。これは三脚が帰るべきふるさとだったのかもしれません。

ケースだけでどこまで入るか試してみた

安心感はわかったんですが、持っていくケースである以上収納性は気になるところ。
SLIK 三脚ケースは
縮長660mmまで
縮長770mmまで
縮長820mmまで
縮長960mmまで

と、いくつかの大きさから選ぶことができます。

僕が持っているのは 縮長770mmまでのモデル。
このモデルをもとに、いろいろなものを入れてみますね。

三脚を入れてみる


三脚ケースなのに三脚が入らないんじゃ話になりませんが・・・。
問題なく入りましたね。
使用しているのはSLIKの三脚で、ちょっと古めのモデルです。
SLIK大好きかよ。

このケースですと、伸縮三脚を入れた段階でもかなりの余裕があります。まだいろいろはいりそうなので、身の回りの機材をぶちこんでみますね。

 

ライトスタンドを入れてみる

お次はこちら。ロケ撮影で持っていくことも多いライトスタンド

スタジオに鎮座させるようなガッツリしたライトスタンドは持ち運び向けではないので、今回は手に入れやすい安価なライトスタンドを入れてみます。

折りたたんだ状態での長さは約70cmです。ケースの全長よりも小さいですね。

余裕すぎて舌噛みました。ちなみにもちろん三脚が入ったままですよ。
まだまだいけそうですね。

ライトスタンドをもう一つ入れてみる

ライトスタンドを持っていく場合は1灯でなく多灯ライティングの場合もありますよね。

というわけで続けてもうひとつ、ライトスタンドをいれてみましょう。先程と同じものです。ズズズ・・・。

なんかもう全部黒くってわかりづらいですが、普通にはいりました。
チャックを閉めることも可能です。

残念ながらこれ以上のライトスタンドは入らなそうです。腹八分目って感じ?

ただ、まだ隙間があるので細いものなら入りそう・・・。

まだ行ける!トランスルーセントを入れてみる

あいにく今、手元に小さめの傘がないので、まさかのケース全長オーバーのトランスルーセントを入れてみます。全長は94cm。

入った。誰がなんと言おうと入っています。持ち歩くには問題ないはみ出し方です。持ってみましたがゴルフバックレベルに重いです。

いかがでしょう、思ったより収納性の高いことがわかっていただけましたでしょうか?

おまけにストロボも入れてみる

このケース、これだけにとどまらず、サイドポケットまでついてるので、ここに機材を入れてみようと思います。

何を入れようか迷いましたが、ライトスタンドはストロボあっての機材ですので、一緒に持っていくことの多いクリップオンストロボを入れてみます。

スッ・・・。

入りましたね。ちなみに画像は端折りますが、2つ入りました。十分すぎる収納性!

僕はあらためてこれ一つで完結する心強さを確認しています。

終わりに

三脚のみ入れるのではちょっと大きすぎるかもしれませんが、大は小を兼ねるというわけで一つ持っておくことをおすすめします。

三脚やライトスタンドケースに迷っている方はいかがでしょうか!