撮影スポット

東京から京都へ行く人のための観光地、撮影スポット10選

京都、それは東京のような最先端のギラギラした町並みとは違い、伝統と美しさを堪能できる、写真好きならたまらない場所ですよね。

ところで、東京駅から京都駅まで、オフシーズンで行くとおいくらかかると思います??

夜行バス限定ですが、なんと3000円



いや思ったより安くないですか?もちろん新幹線でいくとその4倍くらいかかってしまうのですが(車で行っても高速代が高い)、夜行バスに慣れている方であれば苦にならない値段と交通手段ではないでしょうか?

というわけで行ってきました!東京より京都に撮影の旅へ行く方の参考になれば幸いです。

鴨川、祇園エリア

さて京都に到着し、いきなり伏見稲荷にでも行こうかとおもったのですが、まずは京都の町並みを見たいと思い祇園エリアを散策しました。

鴨川

写真が好きなら見たことあるスポットかと思います。上のショットは四条大橋という箇所から見下ろしたときに見える景色です。
googlemapで「鴨川」と調べてもこの撮影地がでてこないのでご注意ください。

場所は以下になります。

京都駅から祇園四条駅まで約20分。バスや新幹線でついたその後に尋ねることができますね。

周辺は飲食店が多く、一休みも可能ですが、いかんせんかなりの観光客の量です。ほぼどこ行っても並ぶことになるのでお気をつけください。


ちなみに鴨川というのは名ばかりではなく、そこいらに鴨がいっぱいいます。取って食べないように。

祇園四条

鴨川に行った後は、祇園四条周辺を散策してみることをおすすめします。

伝統的な町並みが多く、ここで撮られた写真がいくつもフォトコンなどで入賞していますよね。最近では外国人の方も増えて、かなりの賑わいを見せています。

ただここは正直、夜の雰囲気のほうが個人的には好みです。もし余裕があれば歩いてみてくださいね。

 

錦市場

カラフルな天井が印象的な商店街、ここで腹ごしらえをして、ついでに一枚撮っておきました。

京都市内には、あちこちに美術品がかざってあったりするので、それらを探してみるのも新たな京都の楽しみかたかもしれません。

嵐山エリア

竹林の小径

嵐山といえばこれ、竹林!
非常に有名なところで、早朝にでも行かない限り、多くの人が行き交うスポットになっています。広角レンズで地面スレスレのいちから見上げて撮影したいですね。

キモノ・フォレスト

竹林と同じくらい有名なのが、キモノ・フォレスト。夜になるとキモノ・フォレストが光輝いてとてもきれいです。こちらも見たことある方も多いと思います。
嵐山駅のアクセスは以下です。

渡月橋


嵐山駅より竹林の小径に行くまでの道に、渡月橋という橋がかかっているのですが、ここも写真を撮影するには良いスポットかと思います。

日没前、日没後でまた見え方が違うのもポイント。

保津川下り 着船場


嵐山周辺に、川下りをしているエリアもあります。紅葉の時期と合わせたらとても良さそうですね。僕も挑戦したいところでもあります。

烏丸駅、四条通り付近


ここは京都ならではの生前とした区画整理からなる、テールランプの圧縮がとても良いと思います。

そして狙いたいのは赤信号ですね。テールランプの赤と相まって絵的に面白い瞬間を狙うことができます。

稲荷神社

お次はこちら。もはや説明不要なくらいの有名スポットですが、おすすめの時間は早朝です。上の写真は午前3時くらいで、まだ日がでていなかったため、人はほとんどおりませんでした。

ただ、早朝で山の奥までいくと、僕のようにイノシシに遭遇するなんてこともあるかもしれませんので、軽い気持ちで突入するのはおすすめしません。笑

二寧坂


周辺には三年坂もありますが、二寧坂のほうがおすすめです。霊応山 法観寺を画角にいれた写真が多く出回っている印象ですね。ここも人を避けるのであれば、朝の早い段階から行っておいたほうが良いかと思います。
僕が撮影したときは朝の7時くらいでしたが、それでもまばらに観光客の方が来ていました。

終わりに

以上です。京都というと、撮影スポット以外にも見る箇所がかなりあるので、撮影だけしたいんだ!という方のお役に立てればと思います。

あと冬の貴船神社とか行きたいなぁ~。また行ってきたら追記したいと思います!