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とりあえず一眼レフカメラを買って、何を撮ればいいかがわからない人のためのレシピ

カメラ買っただよォ!ほんで?なに撮ればいいんだ?って方こんにちは

僕の周りでは一眼レフを買い始めた方が多く、最近よく一緒に撮りにいっているのですが、当然長く続かない方もいます。

最近写真撮ってる?と聞くと、何撮ればいいかわかんないんだよねと言う答えが返ってくることもしばしば。

スナップって言われたって、よくわからんしなぁ。
景色撮るったって直近で旅の予定がないんじゃ持ち腐れ、、、意味もなく部屋の写真撮って解像度に感動はするけど、それ以上の写真を撮りたい!

とか考えてませんか・・・?そんなあなたに、この記事を見て何か良いインスピレーションを得ていただければいいなという目的で書いてます。ではどうぞ!

友人を”撮る。”


結局僕はこれにつきるんですけど。撮って共有する。喜んでもらえる。撮影者も嬉しい。winwin

そのために開発されたカメラも多いし、見てもらうということが自然にできるため、上達も早い。恋人撮っても可。
意外といいのはカフェとか公園とかで、いかにきれいに撮れるかという意識を持ちながら撮るということ。

普段そういうところでカメラは出さないけど、決定的瞬間を取り逃がさないように意識を張ることができます。
インスタにあげるために別に食べ物撮ってもいいんですよ。きれいに撮れるか意識するだけで普段の撮影に活かせますからね。それ一眼で撮る意味ある?とか言われるかもしれませんが、意味を作るのは自分です。

意識を張るというのは強制発想法に近いと思います!ずっと考えているジャンルのアイデアが出やすくなるあれですね。常に構図に対して考えを巡らせている方は構図を作るのが上手いし、コミュニケーションの考えを持っている人はしゃべるのが上手いのです。

副業で撮影している方も、金銭の発生しない撮影も多く取り組むと良いと思います。その分自分の意見を通しやすいですし、アート制作なんかもできると楽しいですよね。

何かを作っている友人

ただ一緒に遊んでいる友人を撮っても良いですが、あなたの周りにいる人の面白い活動を撮るとまた良いと思います。

下の写真はアクセサリーを制作している友人。見たことない機械とか、作業風景とか。撮っていて楽しいです。

歌う友人

これは結構多いと思うのですが、周りに音楽をやっている友人はいらっしゃるでしょうか。

チャンスです。ほぼ確実に画になります。「ちょっと撮らして」その一言でアー写チャンス。勇気を出すまでもない、もっともっと気軽に声をかけてみます。

バンドをやっている方がいたらさらなるチャンスですが、ソロ撮影と違って難易度が上がります。ですが撮らせていただけるならチャンス!と思い挑戦してみることをおすすめします。

撮影が終わったら確実に思い出になること間違いなし。その後のコミュニケーションで思い出以上にもなるかもしれませんね。

洒落た友人

ファッションセンスが良かったり、特徴のある友人を誘い合わせて撮りにいくというのもいいと思います。いわゆるポートレートですね。

ポートレートというとちょっと敷居が高く感じるかもしれませんが、なんでもいいのです。撮ってしまえば、美しければなんでもいいのです。

ポートレートスポットがわからないという方は以下のエントリーなどから参考にしてみてくださいね!

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旅に”行く。”

もう撮ることを目的としない。旅の延長線上にカメラを置く。そして旅の予定がないなら自分で立てちゃうことをおすすめします!

撮らなきゃ!という強迫観念は時に敵になるので笑
旅先でカメラって、所持者にとってはほぼ毎回持っていく物かと思います。

写真を絡めた旅にはいくつかのパターンがあります。

絶景を見に行く

そのついでに撮ればいいです。目に優しい森とか、波打つ湖とか、都内からでも絶景は近くにあります。車さえ借りてしまえば(持っている方は別ですが)数時間かけてどこかに行ってしまえばいいのです。

体感ですが、仙台まであたりでしたら日帰りで行けると思います。車中泊とかがおkならもっと遠くへ。行ったことのない場所に行ってみましょう。

観光地を見に行く

その場所の商店街や、温泉街、東京じゃ見られない雰囲気や人々なんかも撮れるといいかもしれませんね。金沢の茶屋街とか憧れる。

オーソドックスな観光地というのはすでに写真が溢れているでしょう。そこで諦めるのではなく、一番上手いと思う方の写真を真似する。逆に探しても無いアングルを撮ってみるとか、写真ってすごいですね。楽しみ方無限大かよ。

食べ物めぐりをする

人間食べるために生きてますからね。各地の名産品を食べ歩いてもいいと思います。

ご当地の食べものから、そこで生まれる交流などのシーンを上手に捉えられたら、カメラを持っていく価値がありますよね。それらの写真は価値があるものと思っています。

このブログでは都内周辺の撮影スポットを現地で撮れる写真と一緒に多く紹介しています。僕が車を持っていないので、レンタカーで行ける範囲での範囲が多いです。合わせてご参考くださいませ。
>撮影スポット一覧へ

動物園、水族館などのスポットを”見る”

撮影のためのスポットを探してみます。実際に行くのは腰が思いですか?近くのアミューズメンツでもいいですよ!ディズニーなんかも人気ですね。

撮影のためにディズニー、贅沢でいいですね。アトラクションを楽しみながら撮影?最高ですね。ただし園内は三脚禁止ですので気をつけてくださいね。

動物園、水族館に行く

動物の生態を注意深く観察してみます。こんなに長くペンギン見たことかつてあっただろうかってくらい見ます。そして撮る。

ただ撮るだけでなく、動物の仕草を撮ることを意識してみたり、ハイキーローキーを使いわけてみたりします。ちなみに上の写真のペンギンは寝てます。寝てるペンギン。え?お前それ寝てんの?って声を掛けましたが寝てるので聞こえなかったみたいですね。

動物って生き物です。人間も生き物。それを撮影する。もうそれはポートレートなんですよ。しっかり瞳にフォーカスを合わせて、いい表情を引き出す。とっても良い練習になると思います。

水族館に関しては普通に撮影難易度が高いです。暗いしピント合わないし魚は動き回るし。うまく撮れないのであればマニュアル撮影の練習場にしてしまいましょう。

魚が難しければ、クラゲなんかも面白く撮ることができますね。ふわふわ漂うそれは不思議な空気感の写真になりやすく、それは簡易的なartです。

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夜景を見る

水族館で身につけた感覚を試せますね。三脚の基本的な使い方や、レリーズなんかも必要になってくる。反射が気になって忍者レフの存在を知る。
各地の夜景に少し詳しくなるのでデートに強くもなる。モテる。

あと都内の夜景スポットが意外と多いことも知る。そうなると仕事が終わった後に撮影にいくことも可能かもしれませんね。平日フォトグラファーへの進化です。

工場夜景なんかも人気ですね。ツアーを利用してもいいかもしれません。

パノラマに挑戦する

画角の限界を超えてみる。都内のパノラマスポットは意外と多く、それを見つけられれば一つ、挑戦の場が増えるわけなんです。

今まで撮った写真の中で、枚数の多いジャンルを極めてみる

それでも撮って見たいジャンルがわからない人は単純に枚数で比べて見るのもいいかもです。細かくジャンルわけしてみて、それをカウントしてみる。その中で撮影枚数の多いものを選ぶ。撮影枚数が多いということは自分がその撮影をしやすい環境にあるということでもあると思います。そして意外と多くの枚数を撮っている自分を褒めます。

終わりに

その先に目標があればそれを追えばいいですね。いつか追い越せるかも。

いま僕はここです。いつか追い越したいなぁとか漠然と考えながら、自分なりにストイックに撮っています。今後も枚数をこなします。応援してくれると枚数が増えます。

僕の撮影枚数も、読んでくれた方の撮影枚数も増えます。よろしくお願いします。

今回は具体的なアイデアというよりは、日常の行動にフォーカスしました。いずれもっと技術よりに試してみたいこともまとめてみようと思います!