撮影スポット

東京からスグ!竜神大吊橋の様々な表情を撮影しに行く![茨城]

竜神大吊橋の様々な表情を撮影しに、これまで数回に渡って撮影しに訪ねました。
そこで様々大橋の表情の変化を記録してきましたのでまとめたいと思います!

竜神大吊橋へのアクセス


東京より車で約2時間ほど。
GWの混雑を加味しても3時間ほどで着くアクセスの良さを誇ります。

ここ竜神大吊橋では日本一高い位置から飛ぶことができるバンジーで有名ですが、その景観の良さでも有名です。
5月にはこいのぼり、8月には灯篭まつり、11月には紅葉まつりと、写真を撮りにいくには十分にイベントがあります。

雲海の竜神

今にも竜が出てきそうというか、橋がもはや竜なんじゃないかと思うほど雰囲気が出たのは、意外にも雨の日でした。

この写真は10月に撮影したもので、世間的にも雲海シーズンですが、ここ竜神大吊橋は標高が少し高い場所にあるため、お昼時でもタイミングが合えば雲海に飲まれているところを見ることが可能です。


橋の上では本当に雲の中にいる気分で、まるでおとぎ話の世界。

現地に到着する際、雲に埋もれたダイナミックな橋が見えた瞬間、走行中の車内から歓声が上がったのを覚えてます。
雨の日でも撮影が楽しくなる数少ないスポットかと!

星の竜神

ここは星の撮影もある程度可能で、光害はあるものの天の川までうっすらと捉えることができちゃいます。
昼間とはまた違った姿で美しいですね。ただし結構飛行機がフレームインしてきちゃいます。
天の川は晴れていれば見れますが、空気の澄んだ日を狙った方が確実だと思います。

上記写真、撮影時の設定は

iso 1250 ss 25秒 f 2.8

て感じです!
三脚はもちろん必須ですが、真冬でなければレンズヒーターがいらないくらいにしか冷え込まないので、安心して撮影できるかと思います。

鯉のぼりの竜神

先ほども記述しましたが、5月になるとここでは鯉のぼりが張り巡らされてとても素晴らしい景色へと変貌します。いや鯉のぼりなくても素晴らしいけども。

鯉のぼりまつりは以下の期間で行っております。

会期期間:2018年4月28日(土)〜5月13日(日)

その鯉のぼりはそんじょそこらの鯉のぼりとは一線を画し、数、質、配置箇所ともに撮影被写体としては非常に満足の行くものでした。
スポット的によく風が吹くもの良いポイントですね。

しかし一体どうやってかけたんだ・・・。

バンジーの竜神

ここでは実際にバンジーをしている人を横から撮影することも可能です。
日本一とのことでかなりの高さなのですが意外にもみなさんバンバン飛ぶもんだからすごいなと思って撮っていました。笑

たっけぇ〜・・・・

周辺の宿泊施設

東京からですと日帰りで十分に行けますが、周辺で宿泊していきたいのであれば竜神ふるさと村をおすすめします。
ここはオートキャンプとバンガローがあり、バンガローは人数で割ればかなり安く済ませることが可能です。
橋見るついでにバーベキュー!なんて最高だと思います。

あと管理人さんがとっても優しいです。本当にお世話になりました。
おそらく公式で行なっているイベントではないですが、僕が訪問した際には薪割りもさせていただきました。初体験。
施設内にはオートキャンプ場もお風呂場も完備していますが、周辺にコンビニなどはないため食べ物やお酒などは買っておくことをおすすめいたします。

終わりに

写真を撮っていると他県の魅力ポイントを自分だけが知っている気分に時々なりますが、今回はそれをシェアしたく・・・。

休日に日帰りで行ってみてはいかがでしょうか。