写真

お金をあまり掛けたくない僕の、写真旅行の工夫ポイントあれこれ

車もお金もない!!!!!

けど遠出はしたい!というわがままな僕なのですが、ブログを適度に更新する程度にはあちこちに行かせていただいております。

そもそもこのブログが写真関連の記事を書いているので、僕の旅の目的は写真撮影になるのですが、美しいフォトスポットって海外の広大な景色を見なければ、意外と近くにあるものなんです。
SNSの普及により、様々なスポットが世間に顔を出してきてますよね。
情報も得やすい世の中、行動次第でいくつものスペシャルショットを撮影することができちゃうんです。

ところが!行きたい箇所が多すぎる!

僕は目に入った場所全部に行ってみたい質なのでこれは大変なことなのです。あちこち行くのはいいのですが、そもそもカメラ機材にもコストがかかるし、これじゃお金がいくらあってもたりない・・・。

というわけで、僕がどこか撮影に行くたびに気にしている節約のポイントがあるのです。
言われてみれば当たり前のことが多いかもしれませんが、意識するだけでコスト削減になるので、旅慣れしていない方は気にしてみてくださいね!

移動編

まずはこちら。旅においてなかなか厄介な移動についてです。
先に言っておきますと、僕は車を所持していません。

親の車はありますが、そもそも実家が遠方にあるので利用できず、基本的にはレンタカーを利用しています。都内在住の場合は車の所持が難しいのです・・・。(悲)

レンタカーを利用する場合

車を使用しないと行けない場合、多くの場合は所持している友人伝いで車を出してもらうか、レンタカーを利用するかがあると思います。

レンタカーの店舗は、あちこちに拠点のある大手のもの、もしくは格安レンタカーがあります。
大手の場合メンバーポイント制度があることが多いので、うまく利用したいところ。とはいえ、ポイント程度の割引は格安レンタカーにはかなわない場合が多いです。

そんな格安レンタカーはだいたい安い理由がいくつかあるので、胡散臭いレンタカー屋でない限りは利用する価値は大いにあります。
安い理由としては、ガソリンスタンドの場所を分割して店舗をだしているので土地代が浮いていたり平行してパーキングを経営していたり車種が古かったりナビがなかったりガッツ石松だったりといった具合ですね。

時期によってキャンペーンを行っているレンタカー屋も多いので都度調べてからいくことをおすすめします。

そして、レンタカーにおいて最も有利だと思う方法は割り勘。笑

4人で軽自動車を借りた場合、企業にも寄りますが1日1人約2000円くらいで借りれます。一日あれば仙台とかまで行けちゃうので、レンタカーって意外とコスパが良いと思いませんか?

朝早く出発する

人気のスポットに行く場合は、だいたい混みます。まず混雑することは想定しておいたほうが良いです。

都内の場合は特になんですが、普段より朝早く出発したほうがスムーズな場合が多いです。ちょっと早起きして朝活、試してみても良いかもしれませんね。スムーズに現地につくと、その分のガソリン代も少し浮きますし。

ETCは絶対

高速を使用する場合はETCを使いましょう。手払いだとETCより高いわ時間かかるわでいいことないです。ETCカードはお使いのクレカから申請できます。たまにETCのないクレカもありますが・・・。

レンタカーの難点

これはまず、店舗にいって借りなければいけないという点が第一に挙げられると思います。
ただ、近年これを少し解消したカーシェアというサービスも人気になってきましたね。月に数回利用するだけでしたらレンタカーのほうが金額的にお得なので僕は利用していないですが、頻度が高い場合は検討しても良いかもしれません。

あと事故時の処理が結構面倒です。
特に当て逃げされた場合に気づかなかったとき

当て逃げされた場合は、された場所で警察を呼ばなくてはならないので、駐車するたびに都度確認することを強くおすすめいたします。
当て逃げされたのに気づかず、警察を呼ばずにレンタカー屋へ返却しようとすると結局数十万の請求がくるので、それこそ節約の旅どころの騒ぎじゃなくなってしまいますし・・・。
僕自身、レンタカーで当て逃げされた経験があるので、そのうち事故時の対処法もまとめてみますね。笑

電車で行く場合

これは乗り換えアプリで最安のルートをたどるのが一番なのですが、まれにみさきまぐろきっぷや、葉山女子旅きっぷなどの、鉄道会社がキャンペーン旅券の発行を行っている場合があります。
それらを見つけることができればかなり安くなりますが、基本鉄道会社の方が考案した旅ルートになるので、行きたい場所かどうかで判断すると良いかと思います。

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飛行機で行く場合

ツアーセットで格安空港を使用するのが一番ですね。場所に寄ってはレンタカーとセットで行くこともできるのでそのあたりをチェックしたいところ。飛行機を使用するたびですと、マイルを使いこなすのが一番良いですね。

僕の知り合いで、生活費にマイルに変換できるクレカを使用し、毎年北海道に言っている人がいるのでマイルが一番です。

宿泊編

こちらもこだわると天井が見えなくなるくらいのコストがかかる要因ですね。

車中泊が最強

装備がないと結構大変ですが、やっぱり変にホテルなどを借りないというほうが安くすみます。ただし、寝ている間エアコンを効かせているとバッテリーがあがってしまう原因になりかねないのでご注意ください。

最近は車中泊に関連したグッズも豊富で、工夫次第でかなり快適に過ごせるようになっています。

テント泊も安い

バンガローやホテルを借りるよりもテント持っている方はテントエリアを借りたほうが基本的には安く住みます。ただ、場所によっては結構かかる場合もあるので、キャンプ場にテント泊する場合は事前調査をおすすめします。

バンガローも意外に安い

キャンプ場にはだいたい併設施設としてバンガローロッジなどがありますが、これも、ソロで利用するには高いですが参加数人がいた場合、全員で割ると1泊2000円前後で済ませることができる場所が多いです。

あまりに古いキャンプ場でない限りは設備も充実しているので、1からキャンプ用品を揃えて行くよりは利用したほうが良いです。

計画編

 

これはまぁ人によるのですが、僕の場合は1日2つ程度の撮影スポットを決めて行動すると良いと思っています

なんとなく長野県に行ってみよう!とか海沿いをドライブしよう!よりもそちらのほうが寄り道も少なくなりますし、結果として良い写真を撮ることができます。

ただ、旅行の参加者全員がカメラ好きならともかく、そうでない場合は撮影地だけだとちょっとげんなりしちゃうかもしれませんね。笑

終わりに

気づいた方も多いのですが、ツアーやソロの撮影旅行費はやっぱり高くなりがちです。

コストの負担は分散する、数人で行く、使えるキャンペーンは使う!でできるだけ多くのスポットに足を運ぶと、休日がまた有意義になります。ぜひぜひ!