レタッチ関連

写真に自分の名前をデザインする際に気をつけること

最近インスタグラムやツイッターで写真を見てると写真の端に自分の名前やニックネームをサインしている方が多くなってきたような気がします。

 

サインは自分の活動名を宣伝するのに有用な要素ですよね。
写真に食い込みすぎなければありだと思います。

 

今回はその名前を入れる際のアイデアと気をつける点などをまとめてみました。

 

誤字脱字

いやこれは当たり前なんですけど、当たり前すぎて一番上にもってきてしまいました。
誤字脱字は気をつけましょう。短文でもスペルミスは出ますからね。

 

確認(校正)の方法としては逆から一文字ずつ読むとスペルミスが見つかりやすいのでおすすめですよ!

 

 

レイアウト位置

サインは一度入れた位置からなるべく動かさないほうがセルフブランディング的にいいと思います。
違う写真でも右下に常にサインがあれば「右下にある!」というイメージも同時にもたせられますからね。
それだけで印象強くなります。

 

写真が埋もれないようにサインを付けているのであれば尚更、位置が写真によって違うと印象が弱くなってしまいがちです。
すでに著名な方なら別ですが・・・笑

 

もちろんサインを置く位置は右下以外にも、真ん中下、真ん中上、寧ろ中央とか、、、なんでもありです。

 

 

黒帯の下に配置し、サインのところだけ透けさせるのもオシャレかもですね

 

 

カーニング(文字詰め)

カーニング、つまり文字詰めはサインに関しては行ったほうがベターです。
カーニングについてはこちら(wikiより)。
これは詰めればいいというよりは、文字の詰まり方によって印象が変わるので、持たせたい雰囲気によって各々考える必要があります。
例えば、ゆったりとした高級感のある印象広くあいた文字間から

セリフ体がよく合う・・・

元気のあるアクティブな印象狭めの文字間から生まれます。
 

 

それぞれサインに持たせたい印象によって決定しましょう。
これを写真によって逐一行うと結構大変ですので、サインのみの印象で考えてしまっていいと思います。

 

そして印象がどうのというよりは文字詰めさえしていればいい!という方のためにphotoshopは素敵機能を搭載しています。
それがこれオプティカル機能

 

いやまぁ正確にはオプティカル機能って名前ではないんですが笑
それがあるとないとではこれくらい違います!

 

オプティカルなし
 

 

オプティカルあり
ね?ぎゅっとなって読みやすいでしょ?
一文字一文字詰めるって意味わかんないしめんどくさいって人にはこのオプティカルはおすすめです。

 

最終的に見せたいデバイス別でフォントの大きさを考える

当然画面の大きさによって可読性は変わってきますので、モバイルファーストでスマホに合わせるのであれば横640pxの写真データの場合は小さくとも16pxは欲しいところです。
pcで制作していると「でかくね・・・?」となりますが、実際にスマホに転送して確認すると読めないほど小さくなってしまってる場合があります。

 

上記ピクセルも、扱うデータの大きさで全く結果が変わるので、制作しているpcの画面をスマホのカメラ写すなりして確認することをおすすめします。
pcや出力の場合はまた違ってきますね。大きさだけでなく背景の明度差でも可読性が変わってきますので気をつけましょう!
出力の場合はキャプションパネルを別で作ったほうが良い気がしますけどね笑

 

以上のポイントを抑えてみなさまも自分の名前を写真に入れちゃいましょう!