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星を見るために現地へ向かってる車中、昼からすでに曇ってきた時の対処法

せっかく空いた休日に、星を撮影しにきたはいいものの、曇ってしまってやることがない!

あります。よーーーーーくあります。一時期、土日が軒並み雨になってしまって、もしかしたら理由があるのでは?と、調べてみたんです。

週初めの月曜に活動する人が多いので、その1週間動いて出てきた人間たちのほこりがたまり、そこに水滴がつくせいで週末は雨が多いんだ

とのこと。本当か?笑

まぁともかく、悪天候は星の撮影にはとっても大敵。本当は雲の動きに合わせて撮影日を決めるべきなのですが、終電とかまで仕事してる人はそんなことしてたら体ぶっ壊しますよね。会社員フォトグラファーのつらいとこだね。

そこで、星を撮影しに行こうとしている写真人のために、曇った時用のリスクヘッジアイデアをここにまとめておきます。役に立つかは未知数ですが、お読みいただけると嬉しいです。

対処法その1:周辺の観光スポットを余分に調べる

基本中の基本ですね。というかそもそもどの県に行くか決まった段階でいくつか調べておくと、夜までの時間つぶしに役立つので事前に調べておくことをおすすめします。

〇〇県 観光スポット」とか「〇〇県 絶景」とか調べることで大量の情報がありますね。

対処法その2:昼からだらだらBBQする

もう撮影しに絶景を見に行くことは諦めて、おとなしくデイキャンプを行うという手もあります。BBQセットを持っていけば自然を堪能しながらお肉焼けますね。あとついでに花火なんかしても被写体としては十分なイベントなのではないでしょうか。

キャンプ場によってはBBQのみ行えるところも多々あります。宿泊先がホテルなどの場合は現地についてからBBQを行う場所を探すのはなかなか難しいと思いますので、キャンプ場を目安に探してみる良いと思います。

 

あと夜に車を出さないことにしたのであれば、ご当地のお酒を飲みたいですね。日本酒とか旅効果で数倍おいしく感じますし。

対処法その3:早朝の日の出、雲海を狙う

星を見る、もしくは撮影する場合は日が沈みきってから数時間たったほうがより良く映る場合が多いです。

季節にもよりますが、そうなると後日の日の出を撮影するのは少しきつい・・・。というわけでさっさと寝て、後日にメインの被写体を定めましょう。早朝時にもマジックアワーは存在するため、その時間帯に撮影するものはだいたい幻想的に撮れてしまいます。

ちなみにお酒を飲む場合は、飲み終わってから寝るまで数時間おいたほうが次の日スッキリ目覚められます。(豆知識)

対処法その4:ロケハンにする

star walk」などの星空アプリなどをインストールし、後日来て撮影スポットへスムーズに行けるよう、その旅の目的自体をロケハンにしてしまいましょう。

季節ごとに天の川がでてくる時間帯も違ってきますので、いろいろなことを想定して次に備えるのは有用な時間の使い方です。

対処法その5:近場の街をスナップする

雨という条件の場合はやっぱり晴れでは見られないしっとり感をまとうことができますよね。ついでにご当地のグルメ目当てで散歩するのもおすすめです。

終わりに

あー!勢いで書き始めたはいいものの、本当に雨が降ってしまった時の対処法が少ない!

いろいろ書きましたが撮影できないのであれば、BBQなどで楽しむほうに旅をシフトしたほうが後味も良いと思います。

それでもせっかくの休日を撮影という目的で楽しいものにしたいんだというのであれば、個人的におすすめの撮影スポットの探し方があります。

それは「この場所は写真映えしそうだな」という目線で探すよりも「この場所に行けば何か起こりそうだな」という視点でスポットを探す方法です。そのほうが被写体的にも良いものに遭遇する率が高いと思います。

僕個人的には牧場に行ってしまいますね。近くにあったらですが。馬に乗らせてもらったり、餌上げ体験させてもらったりとイベント豊富です。

あと廃墟とか?立ち入り禁止の場合が多いので基本的に外からみるしかないのですが、それはそれで楽しいです。

それでは良い星ライフを!