撮影スポット

東日本大震災から早7年。奇跡の一本松撮ってきました[岩手]

あの震災から早くも7年・・・。

当時揺れがあった時は東京にいたので、経験したのは震度5強ですが、それでもかなりの揺れで恐怖したことを覚えています。

今回岩手に被災者である友人がおり、その友人に案内してもらいながら被災地の一つである陸前高田と、一本松の撮影をしてきました。

一本松へのアクセス

一本松へのアクセスも一応載せておきます。

松のふもとまでいくには、周辺に車を止めて少々歩く必要があるのでご注意を。

一本松周辺

一本松に向かうところはこんな感じ

まだまだ近づける様子・・・。

で・・・でけぇ・・・!

メディアとかで一本松は何度か見ていましたが、思ったよりはるかにでかいですね。

いざふもとへ。しかし松がでか過ぎてふもとまで来ちゃうと広角じゃない限り画角に入らないですね。笑

 

撮影している人も多くいらっしゃいました。ここにくると松ばかりクローズアップされますが、後ろにある当時のままの建物も凄まじいです。

これとかそういう形の建物じゃなくで左の部分がえぐれて自重で落ちてるんですね。どんだけの衝撃だったんだよと。

遠景はこんな感じ。右にも大きな建物が残されておりますね。

陸前高田沿岸はこのような廃墟がいくつかあり、当時のまま残っていたりします。

学校も当時のまま。さすがに悲しい気分になってきましたのでここらへんで切り上げることにしました。

しかし光芒がさして奇跡感がある松を撮れて満足です。

友人によるとメディア通じて震災をみるのと目の前で見るのと一番の違いはその音だと言っていました。瓦礫や木、建物が破壊されながら流される音の大きさは相当だったようで、メディアだと抑えているでしょうし、たしかになと。

終わりに

しかし来てみてよかったです。

当時の様子を知った風な感じでいましたが現地にいってより鮮明に当時のことを感じられました。周辺の名産品を食べて帰るとしますね。それでは。