撮影スポット

元祖インスタ映え?トリックアート美術館で万華鏡アート撮ってきた[東京]

先日の土日に高尾山にでも行こうとして、いざ向かったら豪雨。
いや天気予報見ててわかってたんですけど、にしても豪雨。

ぱらつき雨くらいなら登ろうとしたけど豪雨

なのでその場で他に行ける場所はないかとググって、見つけたのがこのトリックアート美術館なんですが、写真撮る目的でも結構楽しかったのでここでご紹介させてください!

トリックアート?

トリックアートとは見る角度によって印象の変わる見え方のするアートで、このトリックアート美術館では巨大なトリックアートが多数見ることができます。

まぁ、いろいろなメディアでとりあげられていますし、インスタなどsnsにも多く上がっているので知っている方も多いと思います。

公式サイトはこちら

>高尾山トリックアート美術館

高尾山トリックアート美術館アクセス

高尾山付近にあります。
高尾山口駅からもアクセスが良く、歩いていけるほど。

館内を回る所要時間は?

見学するにあたって、館内に入ると途中で抜けないかぎり一通で見回ることになります。

そのため全部見ようとすると1時間ほどかかるため注意が必要。寄り道程度の気持ちで寄ると意外と長いな!って思うことになります。

入館金額

おいくらかというと大人1300円

ちょっと高いかな?という印象ですが、そこはもとを撮る勢いで写真撮りまくりましょう。ちなみにクーポンもググればでてきます。200円くらい値引きになったりするのでぜひ調べましょう。

館内の写真

館内は写真ウェルカムで、どんどん撮ってくださいとのこと。

多くの人が駆け巡っているので満足に時間を撮って撮影!というわけにはいきませんが、しばらく待っているとチャンスができたりします。

気になったスポットがあったら待ってみましょう。

目的の万華鏡エリア

実は今回、自分の目的の写真はトリックアートではありませんでした。いやある意味トリックアートですけど。

それは万華鏡エリアにある不可思議な世界

万華鏡のエリアで撮られた写真はまさに一度きりのパターンで、きらめく被写体はぜひ時間を取って撮影していただきたいもの。もうこれで写真集作ってもいいくらいの写真撮れます。

万華鏡は昔からあるものですので見たことあるって人も多いとは思うのですが、撮影できるという目的の、つまり、のぞき穴が広い万華鏡は意外と少なく、それがここトリックアート美術館にあるんですね。

人が立てるレベルの大きさもありますし

手をかざして撮影できる場所も。

時間によって万の顔をもたらす景色、ぜひ撮影してみてはいかがでしょうか。

もちろん万華鏡以外も!

館内にはこれら以外にもいくつものスポットがあり、どれも写真に映えるよう作られているので撮影していて楽しいです。用意されたものを撮る感じが苦手な方でも、少し視点を変えてみたら別の見え方で撮れるかもしれない良いスポットだと思いました!

休日に行ってみてはいかがでしょうか!