Photoshop

パターンオーバーレイでウォーターマークを入れる方法【photoshop】

ウォーターマークってご存知です?
ストックフォトとかに入ってるあれ、いわゆるクレジットですね。

以下より適当な写真のサムネイルをクリックしていただくと確認できると思います。

>アドビストック

これ、ただ打ち込みでやるには結構面倒で、毎度やるにはちょっと大変です。でもウォーターマークの入った写真があれば、商用としてやサンプルとして自分の写真を気軽に提示することができますね。

そんなウォーターマークを、レイヤースタイルのパターンから一気に呼び出す方法を書いていこうと思います!

アートボードを新規作成する

まずはパターンのもととなるテキストを制作するためにアートボードを制作します。ここでは一旦縦横120pxとして立ち上げますが、これは入れたい要素によって大きさが変わってきます。

元となるテキストを入力、パターンを定義する

まずど真ん中に一つ、ドンと、入力しましょう。

本記事はウォーターマークとしてのチュートリアルなのでテキストをいれましたが、シェイプを使用すれば普通にパターンとして使えます。

やり方としては、編集→パターンを定義をおすだけ!

ここで、アートボードの背景を透明化していないと、うまく透過パターンとして設定されないため、属性パネルよりアートボード背景色を透明にしましょう。

写真にパターンをあててみる

写真のレイヤーを選択、もしくはパターンを当てたい範囲を塗りつぶし、そのまレイヤーをダブルクリックし、パターンオーバーレイを開いてください。

レイヤーパネルからでもパターンオーバーレイを選択可能です。

ここで一つ気をつけるポイントがあるとすれば比率のパラメータが100%じゃないと若干ボケるということです。ウォーターマーク程度でしたら別にボケてもいいとは思うのですが、なにか装飾パターンを作りたい方はご注意ください。

完成

とまぁこれだけで次からはパターンを呼び起こすだけで、一瞬でウォーターマークをいれることが可能です。

ぜひ試してみてくださいね。ではでは。