撮影スポット

この夏はいろいろな被写体で楽しむ!撮影したいイベントやアイデア【7月】

7月になりましたね。今年は梅雨明けが異常に早く、もうすでに夏バテ気味です。おまつりです。

こうも暑いとどうにも撮影するものを探す手がだれてしまいますね。安心してください。まとめておきました。管理人が都内在住のため、関東中心でまとめていますが、各地で同じジャンルのイベントは開かれてると思います!

基本的に夏場なんでオーソドックスなものと言えば海や山とかあると思うんですけど、これだけ多くのイベントあります!

花火大会

早いところだと7月の上旬から花火大会が開始されますね。年々地方の花火大会が減っているそうですが、大掛かりのところはまだまだ盛んに開かれており、毎年楽しみにしています。

各地の日付はwalker+さんがまとめてくださってますね。

花火は高感度に強いカメラなどを持っていれば撮影は難しくなく、どちらかと言うとスポットを見つけ出すのが難しいです。都内周辺の花火大会はどこにいっても人が多いので、その中で三脚を立てて・・・というのは現実的ではないですね。

人のいないスポットを探しだすか、教えて貰うかをするんですが、おすすめは当日までにgoogle mapでロケハンしておくことです。写真で撮るなら、見下ろせる位置などを探すと良い写真がつくりだせるかもしれません。

ホタル

7月はホタルの時期でもありますね。ヒメボタルのように点々で撮影するには遅いかもしれませんが、ゲンジボタルならまだ撮影できます。

ホタルを撮影する際には、環境保全のため知っておくべき知識がいくつかあるので気になったかたは調べてみてください。とにかく懐中電灯禁止!ということです。

7月の花

雨季を抜けるといよいよ本格的に夏の花が開花しますね。夏の花はどれも色がきれいで、撮影するにはもってこいって感じです。

ラベンダー畑

ラベンダーは7月が開花時期になります。関東からですと、たんばらラベンダーパークが有名ですかね?畑の中でポートレートでもいかがでしょうか。

東北ですと岩手、富良野あたりに大規模なラベンダー畑があります。ラベンダーはそこそこ大規模でないといろいろなものが画角に入り込むので少しく工夫が必要になってきます。ぜひ挑戦してみてください。

ひまわり畑

ひまわりの畑は意外と都内近郊に多く、アクセスが用意です。

昭和記念公園や千葉にあるオランダ風車リーフデなどがおすすめです。スカッと晴れた青空と一緒に収めたいですね。

ひまわりの元気さから、ウェディングフォトとして撮られることも多いみたいです。

7月といったら蓮。蓮は、上野公園の不忍池で見ることができます。数年前に完成されたばかりの蓮観察ゾーンを歩いてみても良いかもしれません。

例年ですとだいたい7月の中旬に見頃を迎えるそうです。

ただし、注意したいのが朝の早い時間帯にしか開花しないという特徴があること。お昼あたりには閉じてしまいますが、逆にいうと朝の柔らかい光の中撮影できるので、適当にとっても良い写真になる稀有な花かと思います。

あじさい

遅いところですと、あじさいもまだ咲いています。ただし事前に調べておかないともう開花時期が終わってたりするのでご注意ください。

ニッコウキスゲ・ゼンテイカ

ニッコウキスゲ、ゼンテイカどちらでもいいそうです。標高の高い地域で見られるきれいな黄色い花ですね。こちらも6月、7月の開花になります。関東だと野反湖が開花スポットかな。野反湖だとノゾリキスゲらしいんですが、もうわかりません。

海の撮り方アイデア

まぁなんといってもだいたい7月というのはクソ暑いので、海や川に入ってスッキリしたい気持ちもわかります。間違えてカメラ持ったまま入らないでね。

海に来たらだいたい海を撮る人が多いかもしれませんが、一つの工夫でワンランク上の写真になりますよ!

長時間露光で波を流す

日中晴れた中で長時間露光を行うには、NDフィルターというものが必要になります。と三脚。

ただこれを持っていけば設定次第で簡単に海をなめらかにすることが可能です。

夕日のように、波に対しての光源が横になったときの影や、夕焼けの色合いがドラマチック感を演出してくれるので、日常的なシーンと絡めて撮影したいですね。

夕焼けに照らされたきらきらの砂浜を写してもとてもきれいですね。

海岸の小物を探してみる

よく空き瓶とかが海岸に流れ着いたりしてますよね。それらにフォーカスしたり、その小物を前ボケに持ってきたり。撮影した後はちゃんと捨てましょうね。

天の川

正直天の川は7月限定というわけではないんですが、まず撮っておきたい被写体ですね。七夕ですしね。

海に行ったついでに見たいのであれば南伊豆付近がおすすめです。こちらは月齢をきにして撮影にでかけたいです。

月齢とは、月の満ち欠けで、天の川を満足に見るには

晴天がどうか

新月かどうか

人工光の入らないスポットかどうか

開けたスポットかどうか

空気の霞が少ないか

PM2.5が少ないか

黄砂がないかどうか

湿気がすくないかどうか

などの要素がありますが、基本的にめちゃくちゃ暗いスポットで晴れれば見ることができます。その他はもっときれいに写すことを意識した場合必要な要素になってきますね。

 

終わりに

いや6月もあじさいや雨などがありましたが、7月になるとまた撮影する被写体が増えて楽しくなりますね!

めちゃめちゃにシャッター切って、暑さをふっとばしましょう。