撮影スポット

ストロボであじさいをかっこよく撮りたいがため、飛鳥山公園で撮影。

6月といったら到来する梅雨、じめっとした道路に休日のない憂鬱な月・・・。

しかし、あじさいという可憐な花の開花時期でもあります。英語でハイドレンジアだそうです。無駄にかっこいいですね。

今回は友人に誘っていただいて、飛鳥山公園のあじさいを撮りに行ってまいりました!
とはいってもただ撮るだけですとアレなので、日中にもかかわらず、ストロボという武器を手に、あじさいを撮りつくしています。

飛鳥山アクセス

飛鳥山はJR王子駅より徒歩1分。もはや王子駅の一部なんじゃないかという場所に位置します。

あじさいは公園内にまんべんなく咲いているわけではなく、側道の一本道にところ狭しと並んでいるイメージです。

場所はこちら。

線路が近いので電車×あじさいとかも撮れそうですね!

 

あじさいを撮ってみる

撮りました。

6月って前述したとおり曇天が多く、この日も曇天でした。

天気が晴れだと、逆光フレアなどと一緒にあじさいの撮影ができるので、オールドレンズと相性がいいと友人と話ていましたが、あいにくの曇天。

とはいえ、とりあえずあじさいを撮影するとこうなります。

まぁ普通にあじさいですね。

多重露光で他との差をだそうとしたものがこれ

ん、まぁこれはこれでアリですね。

さすがあじさい、被写体力が高いです。

ストロボを使ってみる

一通りあじさいを撮ったので、早速ストロボを使用して撮影することにします。するとこう撮ることができます。

先程と違い、なかなか仰々しく撮れたかと思います。笑

あじさいの場合、花の塊が丸みを帯びています。今回撮影した考え方としてはその丸みのエッジを出すために逆光気味にストロボを置くというところですかね。

ストロボの配置はこうです!

あじさいの下、奥にストロボを置き、遠隔で発光させています。カメラの設定上ではちょうどよくエッジが際立つように撮り、手前のシャドウをライトルームで落としています。ソフトボックス等も特に使っておりません。

こちらも下部から照らして撮影しました。夜に撮影したみたいなイメージで仕上がりましたね。

曇天なのでストロボなしだとコントラストが低い写真が撮れますよね。日中にストロボを使うことは、そこに光を足すイメージなので夜に撮影するよりも様々な角度での撮影を検証しやすかったです。

 

終わりに

今回撮影した飛鳥山公園は、通路が狭く、大層な機材は持ち込めません。持ち込むつもりもありませんでしたが・・・。

そんな時クリップオンストロボ一つで、こうも表現の幅が広がるのであれば荷物の選択肢に入れてみてもいいのではないでしょうか。

ぜひあじさいが咲いているこの時期にストロボあじさい、試してみてくださいね!