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それはさながら旅の中盤で手に入るカメラバッグ。Manfrotto NEXT バックパック レビュー

ダンジョンも中盤に差し掛かるとき、少し多くなってきた道具達をどうしようか迷います。
薬草もこんないらないしエリクサーとかもう売ってしまおうか?なんて。

もったいない病の自分には心苦しいですが、持ち物の限界数量を超えているので不要そうなアイテムは売り払ってしまおうと道具屋を見ると、
今までの数量の数割増しでアイテムを保存できるバッグが。それがこのmanfrotto NEXT バックパックでした。
結局エリクサーも薬草も売らずに、このバッグにつめて次のダンジョンへ。

使い古して汚いですが、とても重宝しているので、そろそろレビューしてみようと思います。

旅も中盤。ちょっと撮影小物が増えてきた人用のバッグ

最近はめっきりRPGもやらなくなってしまいましたが、人生は旅ですよね。
自分が写真を始めた時はこんなに撮影に関連した小物が増えるとは思っていませんでした。
所持しているカメラボディもフルサイズで、ちょっと入手の難しい特殊な剣と言ったところでしょうか?
まさに中盤。最近写真の腕のレベルアップ速度が遅すぎてやきもきしている毎日です。

このManfrotto NEXT バックパックを購入したのは半年以上前ですが、使い勝手や収納感にはとても満足しています。

どれだけ入るか試してみた


かるくこれくらいは入ります。一眼レフを入れるスペースにはクッションがあり、カメラバッグとしての機能も十分。

入れるとこんな感じ。レンズをつけたままのボディもすっぽり入ります。

入れない状態だとこう。

もう少し大きいmacbookやファイルなどを入れたいときは背面のスペースを活用できます。

それ以上に機材を入れたいなら大容量カメラバッグを

これ以上となるとそもそも多くを移動しないことが多いので、取り回しを重視する必要がなくなってきます。(登山などは別ですが・・・)
なのでもっと多くの機材が必要な場合は、キャリーケースにすべての機材と夢を詰め込んでいくということになっています。もっと大きなカメラバッグがあったらそちらを使用しましょう。

このバッグのここが好き

他のカメラバッグよりも重さを感じづらい

ショルダーの部分、クッションが肉厚で、バッグに内包されているものの重さを感じづらいです。
これが長期で使用していると結構助かるのですが、最初は「あれ?これ背負ってる?」ってくらいの軽さに感じました。
素晴らしい技術。

折りたたみ傘が入る

このサイドに傘が入るスポットがあるのが好きです。
機材を入れている以上、雨は大敵。いつでも防雨できる装備がすぐに取り出せるのは安心感がありますね。

普段こう使ってます

そんな中盤アイテムバックパックを普段僕が何を入れているかについて、以下記事(トバログ)にまとめていただきました。

(トバくんありがとう!)

カバンの中身という企画上でまとめられているのです。同じバッグを記載しているので、ぜひお読みください。

終わりに

というわけで旅立ちの春。このバッグを装備して、さらに次の撮影というダンジョンへ行きましょう。