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レインボーブリッジの撮影スポットと、都内おすすめの橋5選[東京]

橋フェチという闇の住民こんにちは。
いいですよね。陸と陸をつなぐ橋。

基本的に川の上にかかっているので、水と空を絡めて撮影ができる橋は実はとっても写真映えするのです。

しかも長時間露光の練習にもなりやすく、いろいろと機材の購入後に試す被写体としても優秀かと思います。

そんな橋なんですが、そこらの陸橋をとってもちょっとおもしろくないので、(撮影している人いたらすいません・・・)壮大で撮影していて面白い橋を主観でチョイスしてみました!

さっそくご紹介します!

レインボーブリッジ

1つ目はこちら。某封鎖できない橋として有名すぎるほどですが、この橋、撮影スポットによっていろいろな表情で撮影が可能です。

船に乗って撮る

こちらから船の予約が可能です。

多くの人が陸から橋をのぞんで撮影しますが、船の甲板から撮影するのもおすすめです。上の写真は船の上から撮ったものです。

ただし夜ですと船の動き×夜の暗さで、シャッタースピードが稼げず、高感度に強いカメラがないとなかなか撮影が困難です。

他の被写体と絡めて撮る

レインボブリッジを撮影したいときは、周辺になにか引き立てるものがないかをgooglemapで探します。なぜならレインボーブリッジ単品の写真はあまりにも多いので・・・。オリジナルな構成ができるものを探してみるのです。

そこで気づいたのが、この橋、首都高と絡めることができたり、船の光跡と絡めることができたりとそのバラエティさは随一かと思います。

ループ橋を撮る

某ストックフォトスタジオから、首都高→レインボーブリッジへの侵入箇所を撮影すると、他とは違ったダイナミックなループ橋になっている部分を撮ることができます。

気になる方は「ループ レインボーブリッジ」でぐぐってみてください。笑

※僕はまだ撮ったことないので、撮ったらここに掲載したいと思います!

風のオブジェと撮る

主題というにはちょっと遠いですが、晴海埠頭にある風のオブジェからもレインボーブリッジを画角内にいれることが可能です。

風のオブジェもかなりの有名な被写体ですので、一工夫ほしい方におすすめ。

 

アクセス

ゲートブリッジ

レインボーブリッジに押されてイマイチ一般の知名度が低いとおもいますが、都内建築に詳しい方ならまず知っているスポット。

特徴としては、羽田空港が近いため、飛行機と合わせて撮影できるという点。

周辺に飛んできた飛行機を撮るのもよし、もう少し暗くなってから光跡を撮るもよし。

光跡の写真は以下の記事に掲載しているのでぜひ見てみてくださいね。

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アクセス

永代橋


ここは橋自体も夜光るのできれいなんですが、橋の上から撮影できる夜行船の光跡もおすすめです。

ただ、結構人気スポットなので三脚を立てる際は邪魔にならないように気をつけましょう。

アクセス

昌平橋

こちらは秋葉原付近にある緑色の橋になります。なんだかアメリカっぽくありません?秋葉原近くというアクセスの良い場所にありながらも、周辺のビルがもう少しかっこよければ撮っていて楽しい場所ですね。

この橋は聖橋というスポットからも撮影することができます。

そのスポットレビューも過去に書いたのでお読みいただけると嬉しいです!

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アクセス

木根川橋・新四ツ木橋

この橋結構知られていないと思いますが、夕日と電車、そしてスカイツリーと絡めて撮ることのできる橋です。

スカイツリーと絡めて撮ることができる橋は多いのですが、更に手前に川を入れることができる上、構図の作りやすいスポットにあるのでおすすめ。

アクセスは四ツ木駅から歩いていけちゃうので、スカイツリー観光から夕日に合わせて撮影しにいくのも良いと思います!撮影は以下の野球場付近から撮っています。

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アクセス

終わりに

とりあえず5つの橋をピックアップいたしましたが、ハープ橋とか両国橋とかいろいろあるので、それぞれ撮影してきたら追記しますね!

ぜひ新機材のお試しや、建築写真の練習、もはや作品づくりでもいいですので行ってみてくださいね!