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撮影に必要なツールの収納に「ポーチ」という選択肢を。【CURBON by…】

暑い。暑すぎる。なんなんですか、この日本の暑さ。

年々暑くなっているな。これだけ太陽光が照っていると、ストロボもいらない状況が多いですね。なのでロケ撮影には極力軽量で行きたいところ。

そして現場でも出来る限りスムーズに撮影を終えたいですね。なぜって、汗だくじゃないですか。バッテリーがなくなったからバッグをごそごそ探して、「あれ?ないぞ?」なんてしてる間にモデルさんの額には汗が滲むわけなんです。

フォトグラファーの持ち物多すぎ問題

ところでみなさんは撮影の際に持っていくものって何がありますか?

カメラ、レンズ。ここら辺は前提として、レンズクリーナー、レンズフィルター、予備バッテリーなんかも入ってきますかね。他にもSDと繋ぐコード、予備SDカード、ブロアーなんかも入ってきますかね?

結構ありますね。こういう小物たちって、普段どこにいれていますか?

 

え?

 

カメラバッグに直接入れてる?

 

まってください、それではまるで、ちょっと前の僕じゃないですか。

基本的に整理整頓が苦手な自分は、いちいちシーンに応じてがさがさとバッグからバッグへ小物を移し変えていくわけだったんです。みなさんも一緒ですか?

そこで使いたいのがポーチなんですが、これ、あるとないとじゃ全然便利さが違います。

書いてみたらあたり前の意見ですが、カメラバックのみで満足している方はポーチを一つ持つという便利さを知って欲しいです。

じゃあそのポーチってどれがいいの?

カメラポーチって検索をかけると、カメラのボディ、及びレンズを収納する小ぶりなバッグが出てきますね。

いや、そうじゃないんですよ。僕はただのポーチが欲しいんです。ただしフィルターなどが破れないようなクッション性を持つポーチが。

そんな希望をかなえるのがCURBON by…さんからでている[porch]です。

CURBON by… の特徴

CURBON by... [porch]CURBON by… [porch]

 

CURBON(https://www.curbon.jp/)さんといえば、写真好きでSNSをやっているなら一度は見たことあるかと思います。写真の講座や、プリセットなんかも販売していますね。

フィルム調のエモい感じを醸し出したいのであればここ!みたいな感じはあります。日本全体の写真のレベルを上げた功績は非常に大きいなぁ〜と思っています。イチ写真好きとして感謝していますマジで。

製品は植物タンニン鞣しの展開をしており、これは一言でいうと「育てられる革製品」ですね。エイジングを楽しむ目線で、自分の使った分、革製品が自分だけの色になるということです。

企業としての姿勢としてクリエイターへの寄り添いを掲げており、デザイナーの端くれとしてとても共感できる余白感を持っております。

製品自体の制作も日本製で、全体的な製品の品質は最高峰を誇る様子。僕の手元にはポーチとケーブルクリップがあるので、実際の使い心地等を紐解いていきたいと思います。

ちなみに本筋には関係ないですが、ECページでは最近の決済システムが導入されており、購入がスムーズです。こういった細かい体験設計もスマートで、全体的な印象がかなりよく、個人的にとても好きです。

CURBON by… [porch]を触ってみる。

最初に持ったイメージとしては「しっかりした作りだなぁ〜」です。

最近コスパのいいものあさりすぎて、安舌ならぬ安指になっていたのでちょっとびっくりするぐらい肉厚。表面を撫でてもなんというか、ごわごわの革感はなくなめらかな触り方です。

自分の腕を触っている延長にポーチがあっても気づかない感じ。自分の腕すべすべだな〜

金具にも注目

僕はですね、日本製からくる安心感はこういった細部にあると思うんですよ。実は巨大なシステムに関しての安心感というのは海外製でも大きく担保できるようになっており、反面ディテール勝負の世界にプロダクト業界全般はなってきていると思います。

日本人の得意な余白感への機敏な感覚はこういったディテールの表現が緻密だからこそ育つ感覚だと思っています。

とまぁごちゃごちゃしたデザイン哲学の話は置いておいて、CURBON by… [porch]の金具にもこだわりがみられるわけなんですね。金具の材料は真鍮。5円玉にも使用されている材料で、エイジングによって「っぽさ」が出てくる、革と相性の良い数少ない材料なわけなんです。

つくりのしっかり感はさることながら、真鍮をつかうことで、CURBON by… [porch]まるごと成長を楽しめる物になっていますね。

小分けになっている収納が便利

で、気になる中はどうなっているかというと、こんな感じ。口を開いた左右に小ポケットがあり、ここにいろいろ分けて入れることができます。

なので、バッテリーやフィルターも合わせてここにいれてまとめてしまえば、バッグのなかをごそごそ探すよりも、スッとこのポーチを出してスマートにバッテリーをとりかえることができちゃうのです。

また、この中地の触り心地も天下一品。ちゃんと厚手でふかふかです。この中で寝たい。これなら多少の衝撃も吸収してくれそうですね。(だからといってSDの素入れはダメですよ)

CURBON by… にあるカラー展開は二つ

CURBON by… [ cable clip ]CURBON by… [ cable clip ]

上記ではブラックのみの紹介をしていますが、ナチュラルカラーでも展開もあります。

この写真はコードクリップなのですが、人の肌に近い色で非常に温かみのある色合いで、ナチュラルテイストの好きな方におすすめ。

プレーンな色なので、革の経年を効果的に楽しみたい方にはこっちの色のほうが良さそうだなと思っています。

商品自体には他にもSDカードケースやキーケース、靴べら?(shoehorn)などのラインナップがあります。どれもめちゃくちゃかっこいい・・・。

終わりに

バッグだけではなくポーチ、可能性が見えてきたかと思います。

今までは収納に強いカメラバッグであらゆるツールをつっこんでいた方も多いかと思いますので、この夏はスマートなポーチにスマートに収納して、スマートに撮影を楽しみましょう。

CURBON by... [porch]CURBON by… [porch]