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必要だった写真データを消してしまったので、EaseUS Data Recovery Wizardで復元!

デジタルカメラ主流のこの時代、写真データって結構膨大な数になってしまい、使用していない写真データはどうしても捨ててしまいますよね。HDDの空き容量も無限ではないため、すべてバックアップにまわしてしまうと、何台も外付けを買う羽目になります。

一度バックアップから消したデータは基本的にいらないデータなのですが、特に以下の場合復活させたくなるのではないでしょうか。

  • 過去の被写体、依頼者からデータの受け渡し依頼があった。
  • 現像テクニックが上達したため、昔のデータを再現像欠けてみたくなった。
  • 選定する審美眼が磨かれたため、昔の写真に偶然良い構図やシーンがあるのが再発掘できることに気づいた。
  • 過去の写真から、撮影時のEXIF情報を引っ張りたい。
  • 間違えて消してしまったことに気づき、あとからそのデータが必要になった。

などなど。こうなった場合、バックアップからも消してしまっているため諦めることが多いのですが、もしかしたらこのような困った状況でも、まだ諦めなくて良いかもしれません。

というわけで今回は消してしまったデータの復活を助けてくれるデータ復旧ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」の紹介をします。

撮影時のデータが復元できることを知っているだけでも強い

フォトグラファーやビデオグラファー、その他制作に関わる人間は常にデータとの戦いを強いられているといっても過言ではないです。あらゆる場面で、撮り終えたデータを見返す楽しみはもとより、ようやく依頼できたモデルと超早起きして撮影した時のデータなんかはメモリーカード2枚じゃぁ心もとないわけなのです。

撮影データはできればその場でmacbookにバックアップしたいところですが、肝心のmacbookを持っていくにもすでに手持ちは他の機材で溢れ、テザー撮影が必要ない時には持っていきたくもないですよね。

そんなときに「撮影中にデータ消えたらどーしよ」なんて一抹の不安を抱えていたわけなんですが、今回紹介に至ったこのツールを使えば「あとから復活できるしいいか」に心が変化したわけなんです。これは脳の一部を心配ごとに持っていかれていた分、制作に集中できる余白が生まれたので、クリエイターには超重要な安心感です。

等記事を読んで、「データの復活方法なんかあるんだ」と知っているだけでも、あまりメモリデータに過敏にならずに済みそうです。

データ復旧ソフトのEaseUS。何をどう復活させてくれるの?

それはもうそれこそデータであったら”何でも”復活対象になりますが、今回は写真データに関しての復活劇をご覧いれましょう。それが上記。

JPGデータを復活させてみました。メモリカードのフォーマットや、選定時のファイル消去等、様々な原因で過去に消したデータたちです。

驚いたのが、自分の記憶からすら消えたデータまで復活してます。過去にこんなデータ作ってたな・・・懐かしい。

このデータを起こすのにかかった時間はたったの数分です。もし急を要するファイル復活を望む場合も、事前にセットしておけばすぐに解決しそうですね。

消去原因に関わらず、消えたデータを復活可能

上記では自分で消してしまったjpgデータを復活させているのですが、EaseUSのスペック上は「ウィルス攻撃」や「システムクラッシュ」で消えたファイルも復元可能とあります。

その中で写真データに関わるもので言うと、先述しましたが上記2つに加えメモリを「フォーマット」したデータの復元も可能なので、一度撮影を終え、フォーマットをかけた状態でもデータ復活が可能になります。

本当に逃せない撮影のときとか、バックアップをもうひとつのメモリだけに入れてるのって心もとないですよね。僕はすぐにでもクラウド保存したい派なのですが、このソフトがあればバックアップに加え、回復できるという精神的安心感が非常に強いです。

撮影時にデータのことを考えなくて良いのは、余計なことに脳を取られず制作自体に集中できるので、よりよい撮影を楽しみたい場合はほぼ必須と言ってよいかと思います。

たったの3step。超簡単データの復元方法

実際に僕が復元したプロセスをなぞってみます。その方法は超絶簡単。ソフトのチュートリアルを見るまでもなく完結します。まずは本製品をダウンロードして、立ち上げてからは以下の通りです。

Step01 スキャニングする場所を選択

最初はこれ、復元するためにスキャンを行うための場所を選択します。普段写真データをまとめている場所などで大丈夫です。

今回は復活させたいデータをどこに保存したかわからなかったため、大雑把にハードディスクドライブのローカルドライブ(D:)を選択しました。

Step02 スキャン開始

そうしたら次はスキャン開始。画面左下で経過時間を見ることもできます。

フィルター機能もあり、結構細かくリカバリーデータの条件を設定可能です。特に「変更時間」のフィルターは重宝しそうですね。

また、特定のファイルを指定しても、その後に結局ディスク全体のスキャンに入るようです。それ故ここが唯一の時間がかかるところですが、コーヒーでも飲んでのんびり放置していればスキャンは終わっています。

Step03 格納フォルダを選んで、復活してほしいデータをリカバリー

スキャンが終わったら復活させたいデータの保存先を指定し、リカバリーを開始します。その際、自動的に復元フォルダが生成されますが、一つ自分なりにわかる場所に復活ようフォルダをつくっておくことをおすすめします。

ちなみに僕はデスクトップに復元用のフォルダを一つ置いています。

ここだけは注意

利用にあたっての注意点もありますので、ご一読を。

撮影が失敗しているデータは復活不可

当然ながら、写真データに適用する場合、撮影時にすでに壊れているファイルの復元は不可能でした。
上の写真は秩父の星空を撮影した際に、なんらかの原因で失敗したRAWファイルです。画面下部にカラフルな線が入っていますが、これは意図していません。こういったケースは当然ながら復活プロセスを踏んだとしても、もともとの撮影が失敗しているため、このデータが正常に戻ることはありませんでした。

あくまで元のデータの復活を行うソフトなので、撮影時にデータが壊れていないか、プレビューだけでも確認したほうが良いですね。

思わぬデータが復活してくる

僕がこのサービスを試した際に、学生時代の写真データが復活してしまい、思い出に浸りすぎて休日をダメにしてしまいました。もはや自分でも覚えていないデータすら復活する可能性を秘めてるのはある意味すごいですね。

体験版でも2Gまでなら復元可能

製品版は2019年現在8,900円~になりますが、体験版でもデータ復元することが可能です。もし手元に復活させたいデータがあれば、一度触ってその簡単さに驚くのが良いかと・・・笑

体験版はこちらよりダウンロードできます(公式HPにジャンプします)。

psdなどのadobeソフトも復元可能

僕は平日は制作系の会社でデザイン関連の制作物を作り散らかしてるのですが、特定の拡張子のみの復元ソフトではなく、EaseUSのように包括して復活してくれるソフトは非常に助かります。

jpgやpngなどの成果物ファイルのみならず、psdやaiなどのadobe制作ファイルも復元できます。もちろんRAWデータも復元できちゃうので、これ一つあればあらゆる制作フローに安心感が生まれますね。

他にも、EaseUS Todo Backupと今回のEaseUS Data Recovery Wizardを組み合わせてLightroomでファイル管理すれば、軽く世界一周旅行した写真も難なく管理できそうです。

終わりに

データ管理はデジタル上の一番面倒な課題かと思います。正直いってクリエイティブフローにおいては極力悩みたくないもの。

このEaseUS Data Recovery Wizardを使って制作に集中できる環境を作り、ストレスのない撮影をおすすめします。ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。