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EVO JAPAN 2020とは?参加した目線でeスポーツの面白さをフォトリポート

Eスポーツ、盛り上がってますね~。Eスポーツとは”エレクトロニック・スポーツ”の略で、ゲームをスポーツと捉える名称です。ゲーム大会ですね。平たく言うと。

今回は写真とあんまり関係ないのですが、スマッシュブラザーズというタイトルでそのEスポーツの大規模退会、EVO JAPANに参加してきましたのでそのフォトリポートをしていきたいと思います。

EVOの開催日時とその開催場所

今回参加したEVOはこれです。会場は幕張メッセ。実際に行ってみると、その様子は凄まじく、会場内は熱気に包まれてました。

参加は簡単、開催数ヶ月前に参加表明を公式HPから行えば誰でも参加可能です。ただ、EVOはその知名度から軽く参加するのをためらいます。笑

なので本大会には数人の友人と参加。僕は一日目、20:00~の試合と少し遅めに合流しました。

参加タイトルも複数

EVOはスマブラ以外にも複数のタイトルで同時に大会が開催されるいってしまえば、トーナメントプラットフォームです。

メインは鉄拳7だと思っていのですが、会場の割り振りを見る限り規模が大きいのはスマブラですね。このタイトルはゲーマーでなくともやったことあるかと思います。

参加した実際の様子 1日目

というわけでいきなりですが、本戦。EVOは、計3日開催されました。初日は予選トーナメント。

スマブラのエリアでは参加人数が多いため、各トーナメントでの上位入賞者2人づつが翌日の戦いに参加できるという形式でした(EVO内ではこの小さいトーナメントをプールと呼んでいます)。

実際のルールは、先に2勝したほうが勝利。ストックは3、ステージは複数選択可能で、初回はじゃんけんで勝ったほうがステージを選ぶのですが、負けたほうがステージを一つ距離できるなどの公平性の配慮がなされた設定をしていました。

自分が参加したのはSP06というプール。初戦は不戦勝で上がりまして、二回戦目で勝利。そのプールで自分は2位の成績になり、無事に翌日参加となりました。

参加した実際の様子 2日目

二日目も一日目とさほど変わらず。ただ開始時間が朝9時からとなかなか早く、移動時間を含めて考えるとかなり早起きをしないといけませんでした。

無事に現地につき、第一戦、やはり初日とはレベルも段違いで、ストリートファイターのケンというキャラクターにやられ、早々に退場しました・・・。

せっかく早く起きたのに、かなり悔しかったですが、参加自体の価値はかなり高く、良い経験をしました。

今執筆時は最終日ですが、この日は勝ち上がってないため行けず。ちなみに最終日のみ、観戦券も有料らしいです。

他のテーブルの様子

そんなスマブラ大会だったのですが、他のテーブルの熱気もかなりすごく、メインの鉄拳は特に盛り上がっていました。

僕の友人もこの鉄拳枠で出ていて、応援していましたが、鉄拳はスマブラよりも海外勢が多い様子。グローバルな戦いで熱気の質もまた違いました。

終わりに

EVO、いかがだったでしょうか。次は翌年、おそらくオリンピックも終わり、イベントロスになってるころにもう一度開催されるので、今回参加できなかった方は参加してみましょう!

一緒に行った方も動画を上げていました

このハンサムは一緒に行った堀口くん。

同じくスマブラで参加しており、VLOGをアップしていました。より現場の雰囲気を知りたい方は是非見てみてくださいね。