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一眼レフの練習になるかも!?ファッションショーの写真を撮ってきました!

少し前の話ですが、ファッションの専門学生の卒業展示会ならぬ卒業ファッションショーにおじゃまして写真を撮ってきました。

もちろん撮影目的で行ったのですが一般ゲストで席に座っていたのであまり動くことができず、アングルの変更が効かない、かつ暗く狭い(左右に他の客がいるため)環境の中で撮らなければなりませんでした。

ちょっと状況的には結婚式とかに似ている印象でしたね。

学生ショーの場合どの服も個性的

なんでもかんでも派手というわけではなく、見た目は静かでもコンセプチュアルなものなど、撮っていて本当に楽しいものばかりでした。

バックエンドの映像もクオリティが高く、撮影なしでも当然楽しめます。

ただ席が指定で、どこかわからないという場合は望遠はほぼ必須なのですが、ふりまわして周りに迷惑な撮り方だけはやめましょうね。

もちろん一番いいのは関係者に撮影許可を得てから、ちゃんと場所を確保して撮影することですが。笑

 

クローズアップして撮影すると良い雰囲気

このようなショーの場合はもちろん細部にまでこだわっている場合が多いので、そのあたりをクローズアップしてもいいかもしれません。

リングブーツヘアスタイルからメイクまで、次の自分の撮影のアイデアソースになるような要素ばかりでとても勉強になります。

子供も大人も外国人も日本人も出てくる

見ていて思ったのが子供をモデルにするのはずるいだろ・・・という感情です。そりゃあかわいいですもん。天使かと思いましたよ。ほほえましすぎ。

そのほかにも黒人のかたがでてきてめちゃくちゃクールに裾を翻した時はもう撮るのを忘れてしまいましたね。かっこよすぎて。

舞台裏の様子も良い

僕が行ったところはショーと平行して展示もやっていて、その裏に大きな広間があったのですが、ショー終了の後、その衣装のままみなさまが出てきてくれました。チャンスとばかりに声をかけてコミケさながら撮影していましたが、これもまた楽しかったです。

終わりに

撮影テーマとしてあまり注目されている印象がないのですが、ファッションショーも一眼レフが活躍する楽しいイベントだということを思い知りました。

この記事を見て一度でも足を運んで見てはいかがでしょうか。

こちらでファッションショーの日程などを見ることができます。