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今伝えたいデザイナーが学生時代にやっておきたかったこと。独断5選

デザイナーになって早3年たちましたおまつりです。

もうすぐ社会人の方も多いこのタイミングでなんとなく伝えたかったので急にまとめてみました。

今の職場では色々な経験をさせていただきましたが、それでも学生の時にやっておいてよかった!と思うことやあれやっておけば良かったなぁと思うことが多々あります。
タイトルにこう書きましたが「やってよかったこと」もかいてあります。

もちろん恋愛や勉強はやっておくべきとして、それ以外の項目を挙げていきますね!

グループ展示会を主催する

これはやってよかったなと深く思うものの一つでもあるのですが、イベントを主催するということはオススメできます。

学生のみの展示でも、社会に出して展示し、大人の目で見て批評してもらうという段階で厳しい意見をもらうことができます。

そこで甘かったなとか、ここが良かったとかを教えてもらうことができるので意識高い学生は是非やりましょう。

僕は意識低いが故、就活ネタのために仲間内で適度に展示会を開いたのですが、それでも得られるものはめちゃくちゃ大きかったです。

社会人になってもできるのでは?と思うのですが、ギャラリーを貸し切って常駐しなければいけないことを考えると会社員の参加は現実的ではありません。やろうと思えばできますけどね。動きやすい学生のうちに開催すると良いと思います。

学校の先生から自分の創作物の添削をしてもらう


先生、特に美術系の学校にいる先生とかそうなんですが、そう簡単になれる物でもないと思います。
尊敬する先生がいるのであれば、その人から自分の創作物を添削してもらう経験ってものすごい貴重だと思います。

もちろん酷評されるかもしれませんし、痛いところをつかれるかもしれませんが、社会人になってから先生に創作物を評価してもらおうとしてもなかなか機会が作れません。

学校にいる内にしてもらうと大きく成長できる要因じゃないかと思います。
できればその創作物は授業外、例えば学生コンペに出す予定のものとか、そういうののほうがいいかもしれませんね。
僕も母校の先生に添削してもらいたいなと思うものがあるのですが、今学校にいっても当然とりあってくれないでしょうし、そもそも先生が僕のことを覚えていてくれてるかも怪しいです。笑

イベントや展示会に行きまくる


都内学生の場合はイベントにとても恵まれていることに気づいてほしい!
地方の場合は土日に必ずイベントがやっていることなんかほぼありえないし、やってても和菓子イベントとかそんな感じ。

デザインやアート関連のイベントが豊富にある都内で、平日、休日で調整のききやすい学生は最強。インプットし放題なわけです。
インスピレーションの食べ放題
無理して動く必要はないと思いますが、土日を無に捧げるのであれば是非イベントとかそういうのに行きませんか。

趣味を見つける


単にフットサルやスノーボードとかでもいいのですが、油彩でも写真でも、学生時代にインプットした新鮮な経験をアウトプットするものを見つけるとより良いと思います。

結局何かを制作するのってインプットよりアウトプットの経験が多いほうがより良いものができるのではと考えているので、アウトプットを習慣づけると将来的にも継続できるのではと思います。

遠くに出かける


これは上で言うところのインプットの枠でもあるのですが、単純に学生の時間があればもっと遠くに行けたなーと思っています。
学生仲間で集えばレンタカー代も大して行かないですし、何より社会人より純粋に楽しめるのが非常に強い学生旅のメリットだと思っています。
もうこのためだけにタイムスリップしたいですもん。

終わりに

以上が今思う学生の時にやっておけば良かった、やっといて良かったなと思うことです。
主にインプットやアウトプットの面で活動的になれという意見なんですが、デザイナーになるならこれらの経験は必ず社会人になって生きてきますので、今暇な人は参考にしてみてください