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今ならGINZA SIXの屋上で光の魔術師になれる。【銀座のイベント ROOF TOP ORCHESTRA -TEA GARDEN】

光の魔術師

それはフォトグラファーならだれもが名乗ってみたい二つ名であり、同時にSNS界隈ではこれを名乗る人は例え自称であろうと、通常の人間ではたどり着かない領域の技術を有していることの証明になる。一度名乗ればあらゆるモデルから撮影依頼が殺到し、企業の広報担当からは軒並みリストアップされるほど。だと思っています。

そんな魔術師ですが、今GINZA SIXのROOF TOP ORCHESTRA -TEA GARDENというイベントで簡単になることができます。

ROOF TOP ORCHESTRA -TEA GARDENとは

光の魔術師といっても、今回にあたってはカメラを用いた魔術ではありません。このイベントはサカナクション山口一郎さん率いるNFがサウンドクリエイションを手掛けたインスタレーションで、作曲者がいないオーケストラを楽しめるというものです。現地では箱のようなものを叩くと、それに応じて金属のポールが光り、同時に音も流れるといった仕様のようです。

山口さんがサウンドクリエイションしたとのことで、叩いたら「忘れられないの」でも流れるのかなと思ったのですが、それはまったく的はずれな予想でした。

しっとりとしたインストゥルメンタルと、落ち着かせてくれる光の動き、この空間、仕事帰りにでも寄ったらまた翌日頑張れるほどのいやし効果です。

ゲーム性があるわけではないですが、この奏でるスポットがいくつもあるおかげで、各スポットが同時にならされた時の会場の光方はとてもキレイです。

当然、映える

もう最近のイベントで”映えない”というほうが少ないようですが、このイベントも当然のように映えます。しかもクオリティの高い映え。

写真を撮るという点でも、光というのは最重要要素なのでその要素を使っているイベントは最高級のスナップを得ることができますね。

演奏のコツ

基本的に物事における最初のコツを掴むのに定評がある自分ですが(ただし成長は遅い)、今回もこの演奏についてのコツを発見しました。

それは演奏の鍵となっているキューブの、ヘリを叩かないということ。

このキューブ、腹の部分をぽこぽこ叩くと、スムーズに演奏することができます。といっても演奏もいいですが、空間を楽しむのが目的なので、このイベントのコツで言うと、「ゆっくり過ごすこと」です。

開催期間は2019年8月6日(火)~10月31日(木)まで

GINZA SIXは館内に魅力的な店舗が非常に多くあります。最近毎週のように行っていますが、飽きない上にこういったイベントまで開いてくれるのはとても嬉しいですね。

また、本イベントは10月末まで行っているみたいです。ぜひ仕事帰りや休日に、非日常体験を。