撮影スポット

最新技術の展示だけじゃない?新しい川崎の水族館「カワスイ」の楽しみ方とは

つい先日の7月17日にオープンしたばかりの川崎の新しい憩いの場、カワスイにいってきました。

梅雨も長引き、雨の降っている中尋ねる撮影スポットも限られてきますからね・・・。ただ、コロナ次第で他県へのアクセスがいけなくなりそうなので、川崎周辺に在住のみなさまへお伝えしたいカワスイの魅力をおすすめしていきます。

カワスイってどんな水族館?

川崎のルフロンという商業施設の9、10階に新しくできた水族館で、0から建てた水族館でないという点をみても様々な工夫を展示にこらしていてとても楽しい場所になっていました。

水辺のオアシスというキャッチコピーにふさわしく、川崎という場所でありながらアマゾンの生物がいたり、カピバラや謎の鳥がいたりと、商業施設の上層には珍しい配置がされていました。

料金は通常2000円

料金はできたての水族館にしては安めの印象の2000円。すみだ水族館が2300円ほどなので少しお得ですね。いちおう夜と昼でわかれており、今回僕は昼の部へいってきました。

年間パスポートは4000円と、二回いくと決まっているならもう買ったほうがいいレベルの値段ですね。

カワスイは雰囲気が最高にいいスポット

そもそも水族館って雰囲気がいいところが多いと思うのですが、海洋生物が好きでない人からしたらなんだかイマイチな水族館も多いと思うんですよ。(違ったらすいません)あ、ちなみに僕は海洋生物大好きです。

でもここカワスイは、おそらく海洋生物がそこまで好きでなくても楽しめる工夫が館内に多くあります。それを細かく味わうのがこのカワスイを楽しみ方。

 

まず、館内のBGMが個人的にはすごいとおもいました。

これは写真では表現できないのですが、アマゾンの中にいるかのような動物たちの泣き声や自然の音があふれており、まさに都会の中のオアシスとなっています。

それから、海洋生物以外にも展示されており、知らないでいったら思わぬ嬉しいサプライズにみなさまおどろくことでしょう。

それから、水槽の周りにも注目です。

ただ建材に接着させているだけでなく、砂浜をそのままもってきてたり、背面に大きなディスプレイを配置してあったりと、魚以外の展示も非常に楽しいものになっています。

それから動物園や水族館につきものである「キャプション」がないという特徴もあります。なのでパッと見その魚がなんなのかわかからないのですが、詳細にしりたい魚はQRコードで情報をよみとれば知ることができるようです。いやー思い切ったレイアウトですね。

文字情報や人工的な印象を極力さけてレイアウトされており、まさに雰囲気を味わうのにすぎれた構造になっていて感心しました。

中にはディスプレイだけの部屋もあり、非常に大きなスクリーンが構えられてる箇所があります。大迫力なのでぜひ行ってみてくださいね。

かわいく、珍しい魚たちがいっぱい

もちろん上記最新技術を駆使したものばかりでなく、水族館として珍しいものも多く展示されています。

中にはみたことない魚も。僕自身水族館は好きでよくいくのですが、それでも知らない魚がいて世界はひろいなぁなんて感じていました。

B級映画でひっぱりだこなピラニアさまもいらっしゃいましたね。

アクセス


カワスイはJR川崎駅から徒歩2分、走ったら数十秒のルフロン9Fにあります。おそらく1Fにて案内が立っていると思うので、アクセスには困らないかと思います。

アクセスもよく、新たに神奈川に観光場所が加わった感じがしますね!休日にいきたいスポットです。みなさまも夏の休日にいかがでしょうか。

では良い水族館ライフを!