撮影スポット

東京の建築美、国際フォーラム内観の撮影パターン5選[東京]

自分の中で国際フォーラムが今アツイです。来てます。

いや前々より目をつけてはいたんですが、この間行ってみて改めて良さを感じましたね。

アクセスはこちら。

ここ最近で何度かふらっと撮りにいったのでその都度撮った写真と共に撮っておきたい構図パターンを紹介させてください。そしてそれを見て国際フォーラムに行きたくなっていただくのが理想です。

※フォーラム会議室内以外の写真になります。

その1 くじらのような鉄骨をクローズアップして

うひょー!くじらの骨みたい。

これは広角レンズで撮ったもの(15mm)で撮ったものですが、国際フォーラム全体にこのような鉄骨?が張り巡らされています。

むき出しなのがかっこよいので撮っておきましょうね~

その2 中段位置からガラスの通路と天井を入れて

 

フォーラム内エレベーターよりどこでもいいので何階かにあがり、全貌を入れたものです。昼間に撮るならハイキーでいただきたいと思いました。

その3 中央奥の柱を主題に

この建物内の通路は建物の形に沿ってカーブしているので奥の柱に向けて集中させるような構図を探した結果がこの写真です。

丸の内方面の入口より入ればこう撮ることが可能です。

その4 同じ角度を別の時間で

はい。そのままですが、ご覧のとおり大半がガラス張りになっているので外の光状況がもろに建物内に影響します。

なので夜中に行くのと昼に行くのではまったく違った表情を見せてくれますね。個人的には夜のほうが好きです。

その5 手すりの天板に鉄骨を写して

その1で紹介した鉄骨をガラスにReflection

このガラスは最上階に行けばありますので探してみてみましょう。

 

終わりに

勢いで書いた記事ですが、思ったより撮影パターンを発見できましたね。

よかったよかった。

そんなこんなでこの国際フォーラムは建築写真を撮るのに良い場所だということをメモしておきましょう。