写真

写真家じゃない人のためのライティング勉強、上達方法を調べて見た

写真のクオリティを大きくかえる要素、それは光。
photographってphoto(光)の意味を含んでいますし、事実、光を見るにたける人は写真が上手かったりします。

そんな光を操るライティングの勉強方法ですが、様々な方法で勉強が可能です。
とはいえ一朝一夕では上手くなりませんし、自分も目下勉強中なので、一度ここにまとめてみたいと思います!

ライティング関連のサイトを見る

ライティングとぐぐると書くほうのライティング関連のサイトが出てくるので若干探しづらいですが、有益なサイトはいくつもあります。

いくつかご紹介!

strobox

おそらくライティングを勉強したいと思ったらまずでてくるサイトかと思います。

作例別に照明の配置を書いているのでわかりやすいです。

ただジャンルタグが煩雑で、stillを選んでも何故かポートレートも一緒にでてくるという始末。UIも若干昔っぽいので今後のアップデートに期待したいですね。アップデートしなくても見ますけど。

strobox

pintarest

「ライティング ストロボ」とかで検索かけると結構でてきます。

気になったものをまとめてピンしておくので復習もしやすく便利。

pintarest

 youtube

こちらも有力な情報源。nissinストロボさんのアカウントとかは非常にためになりますね。

スタジオ ライティング などで検索すると出てきます。

セミナー行ってみる

ネットよりは敷居が高くなりますが、独学の末、出てきた疑問をまとめて現場で聞くと結構効率的です。継続して受講するものは学校などがおおいので、単発で受けられるセミナーを掲載しているサイトをいくつか載せておきます。

ストアカ

ポートレート撮影セミナーが盛んです。よくわからない講師に引っかからないように、受講する先生はある程度調べておくことをおすすめします。

ストアカ

写真の学校

こちらは本格的に写真のことを学べる、信頼できるセミナーが多く、よくチェックしています。無料セミナーもあり。

写真の学校

xico

ご存知xico。SNSなどでよく目にするフォトグラファーが、たまにセミナーをやっていて、僕も行ったことがあるのですが非常にわかりやすくてためになりました。

不定期なのでこまめにチェックしています。

xico

とはいえ実践が一番!

ライティングの独学で一番怖いのは、勉強して実践しないこと!

少しでも新しい知識を得たら試すような心がけがあれば上達も早い・・・とわかっているんですが、ライティング機材って結構高く、そもそも持ってないよって人も多いと思います。

そんな方はめちゃ安ストロボでもなんでもいいのでとりあえず買って試してみましょう!

 

 

終わりに

もちろん一番いいのは著名なフォトグラファーに師事することです。とはいえそこまで時間とれない会社員フォトグラファーも多い現代、このようなサービスが増えてくれるのは非常にありがたいことですね。

僕も活用できるものは全部活用して、まだまだ勉強していきます!