写真

デザイナー達で陣馬山メルヘンキャンプ行ってきた!小物一覧と写真達とは!

かわいいもので身を固めるキャンプ。

メルヘンキャンプ。女子キャンプともいう。
インスタキャンプと巷では若干揶揄されているが、インスタに映えるということは絵的においしいものが撮れるのは事実なのでは。

ってわけで写真好きなデザイナー達でちょっと試しに行ってみました!

メルヘンキャンプなどの変わったキャンプに行きたい方は飾りの面で、何を持っていけばいいのかとかで参考になるかな?多分なる。きっとなる。

撮影のために登った山

キャンプなのでそこらの湖畔でもいいのですが、映えを重視するには絶景という背景は欲しいですね。

そこで、そこまでレベルの高くない陣馬山に登り(とはいえ万全でいきましたが)山頂でシートを広げました!

※もし陣馬山で試すという方がいても、適当な装備で行かないように!普通に山なので上り結構きついです。

撮影セッティング

持ってきた飾り用の小物

まぁなんといってもこれ。これがないとメルヘンキャンプは始まりません!
持って行ったものは

ガーランド
カラフルなシート
カラフルなフード
カラフルなコップ
カラフルな皿
カラフルな缶クラフトビール
いい感じのランタン
メイソンジャー
木のまな板
木のスプーン
良い感じのランプ
マトリョーシュカ
はりねずみぬいぐるみ

などです!

・・・なんだこれは!
僕が人生で持たない物ランキングですか??

まぁ僕が担当したのはカラフルな缶クラフトビールだけですが。成城石井で買い込みました。

 

現地で調理開始

さぁみんなで持ってきたものをひろげたら、実際に撮影するのと食べるので必要な料理の調理を開始します。

陣馬山とは言え山なので、ナイフとかは危なくないようなものです。あんまりおっきいのはもってきません。

食べ物はできるだけ切らなくてもいいものをチョイス!果物とかがいいですかね。色味もいいし。

火を通すものを調理するためには軽くて上部なアウトドア用の調理器具を買うと便利で良いです。バーナーコンロも軽いものを持っていきました!

調理は調理班にまかせて、こっちは撮影のためにステージと小物を用意しておきましょうかね。飲みながら。

粛々と育てていきます・・・

粛々と・・・

調理も終わり、撮影開始

用意している間に調理が終わったみたいですね。

こちらもセッティングができたのでさっそく撮影!

この段階で同行している人たちはヤバイヤバイと完成度に感心していました。いや、ちゃんとメルヘンしにきてよかったです。

何かをみんなで作るって楽しいものですね!!

というわけで撮影したものがこちら。

奥の山脈がまたとても良い感じで、色合いも良い感じにまばらでまさに映え。これこそ映え。

自ら映えをつくり出すのがこんなにおもしろいとは。世の映えイベントはもはや担当者が楽しんでるんじゃないか思ったほどですね。

もう一つ俯瞰から!

あと山に登ったので一つ思ったのですが、撮影するとなんだか光の感じがとても良く、山頂スチルライフという新たな撮影方法もいいんじゃないかと思いました。

空気が澄んでたんですかね?

終わりに

撮影が終わったらまたもう一つの楽しみである食事をし、しっかり後片付けをした後下山します。

ここで撮影後に後片付けはちゃんとしましょうね!むしろ来た時よりきれいにしていきました。立つ鳥です。

自分達の好きなものだけで好きに撮る!写真撮影ってこうあってもいいんじゃないかと確認できたイベントでした。

みんなもやってみてね!