写真

秩父ミューズパークからの雲海、夜景ってどんな感じ?[埼玉]

秩父ミューズパーク!
そこは都内より少しの時間でたどりつく、希少な雲海観測スポットです。

先日、ここより撮影された雲海の写真がツイッターでバズっていましたが、実はそれより前にここに行く予定をたてていたんです。僕、わりかしミーハーなほうですが、今回だけは違うんだぞということを強くここに提示したいと思います。

今回お供していただいたのはゆか(@yk_pic_6 )さん、写真サークルPhotographfarm 支部長のつづき(@1121_clown)くんとそのご友人でした。ありがとうございました!

雲海の発生条件とは?

基本的に春や秋の、早朝もしくは夜明け前の時間帯なのです。
風があまり吹いておらず、湿度も高くないと発生しづらいとのこと。なので冬が深くなってしまうと発生確率が下がってしまうんですね。

今回は午前3時あたりに撮影しようと決めていたため、付近の駐車場にて待機しておりました。

発生確認はライブカメラを活用

外はかなり冷え込むため、逐一発生しているか確かめに行くのが億劫・・・そんなとき狙ったスポットにライブカメラがあるかどうかを見ます。
ミューズパークは結構有名なスポットなため、調べたらすぐ出てきました。

>雲海カメラ

車中泊には結構注意が必要

ここミューズパークはアクセスが良いため、駐車場からキレイな星を見たリアクションがユーチューバー並に鋭いカップルが高頻度で出現します。

まともに寝れないので、帰りの運転で寝不足にならないよう停車場所は選ぶことをおすすめします。

夜景をメインに撮影

訪問時には雲海が少量しかでていませんでしたが、まるで宝石箱ですね。橋好きの僕としては、雲海で満たされていなくとも夜景だけで満足のゆくスポットです。

景色というと広角レンズを持っていかれる方が多いのですが、広く撮りすぎるとこうなります。上記は15mmで撮影。ちょっと広すぎてなんだか漫然とした画になってしまっていますね。

というわけでこのスポットから撮る秩父写真、個人的におすすめは35mm-135mmです。
もちろん手持ちのレンズで良いのがあれば、そちらで撮影しても素晴らしい写真は撮れますが、120mmで撮影すると上記のように秩父のランドマーク秩父橋を主題にして撮影も可能なのです。

御花畑駅に続く道も主題となりえる綺麗さです。ナトリウム灯のオレンジ色が夜空に映えています。もう完全に雲海ないですが。笑

https://twitter.com/Nomdh/status/1073123034578313216

ミューズパークまでのアクセス

東京駅より車で約2時間です。

頑張れば日帰りでさくっと雲海見てから帰るコースでもいけます。
空腹の際は、わらじ丼なんかも人気ですね。

ただのカツ丼だと思って舐めてたんですが、めちゃくちゃうまかったです。
秩父ありがとう。

終わりに

というわけで全面に広がる雲海は撮影できませんでしたが、普通に夜景を楽しめたので良しとします。リベンジは来年かな~。