撮影スポット

結構ある!濃溝の滝の周辺スポットを紹介[千葉]

有名になってけっこうな月日が立つので若い方は知っている人も多いのではないでしょうか。ここは濃溝の滝。

実は濃溝の滝はこのトンネル横の滝の名称で、実名称は亀岩の洞窟らしいですね。
この際正しく覚えます。

亀岩の洞窟の場所

さっそくですが場所です。

ここ、いくら朝早く行こうが時期によっては日が差し込まないんです。
僕が行ったのはたしか3月・・・日が登るにつれてワクワクしていましたが、結局日が差し込むことはありませんでした・・・笑
ところが!日が差し込まなくとも水面に反射した洞窟はやっぱり幻想的で、ミーハー的に活動しておいてよかったと思ったものです。

見ていただけるとわかりますが、黄色と黒の縄(名前なんていうんですか・・・?)が洞窟横に張ってあります。

どうやっても写り込んでしまうので、できればphotoshop等で消したいですね。

レンズは28mmと50mmで撮影しました。広角すぎると横の階段も入り込んでしまうのでご注意くださいませ。
あと川の流れをなだらかにしたいのであれば三脚にカメラを取り付けてシャッタースピードを遅くしましょう。

付近のスポット

都内からも近く、朝から撮影した場合、帰路についたらお昼くらいに帰れてしまうのではないかという位置にある亀岩の洞窟。

ここだけの目的で来たのならばそれでもいいのですが、レンタカー等借りた僕はちょっともの足りないなと感じました。
そこで周辺のスポットを探してみると結構色々寄り道できるスポットがあるので、ご紹介したいと思います。

マザー牧場

はい来ました!牧場です!牛さん山羊さん羊さん、ブタのレースから乗馬体験、めちゃうまソフトクリームまでなんでもあり!
というかもう亀岩の洞窟→マザー牧場でだいたいの人満足できるやんけ!と思っています。

行ったことあるよ!という方もいると思いますが一応ご紹介させてくださいませ。場所は以下です。

亀岩より車で約30分ってところですね。
普通に寄り道できる位置にあります。
園内には飲食店もあり、牧場特有のソフトクリームや、ジンギスカンまであります。

というかなんで牧場のソフトクリームはうまいんですかね?普段あんまり食べないから、久しぶりに食べたソフトクリームがうまく感じるんですかね。他にも食べ物はいろいろあるのでここでお昼を済ませてしまっても良いかもしれませんね。

日にち、時間帯によっては羊の大行進を見ることもできます。
この日はたまたま見ることができました。

なんだか土煙があがっていて・・・

段々近づく羊の大群!

殺(や)られる・・・ッ!」と思ったら

わんちゃんが助けにはいってくれました。

ふぅ・・・助かったぜ。

懸命に羊の大群を操るわんちゃんは中々にかっこよかったです。

それから乗馬は常時可能です。

こちらは乗馬体験中の友人

 

馬それぞれに個性がありますし、やっぱり写真映えしますね。

てかマミーて。乗り辛いわ

お子さんは遠慮なくマミーに乗ってましたね

それと動物ばかりではなく、遊園地等のアクティビティもあります。

バンジーまで!

などなど!アクティビティだらけで楽しいですね!

 

周辺の展望台

お次は周辺の展望台。

鹿野山九十九谷展望公園

マザー牧場から結構近いところに小さめですがなかなかな展望を臨める展望台があります。

千葉って実は雲海スポットがあるんです。

雲海自体は発生する時期の早朝に行かないと見れないのですが、こういうところは大体高台にありますので昼間に行っても壮大な景色を見ることができます。

それが鹿野山九十九谷展望公園
場所はここです。

人を入れた写真なんか撮ってもいいかもしれませんね。

この展望台以外にも
・笹川湖展望台
・三石山展望台
・大福山展望台
などがありますので気になるところに行ってみるのもありかもですね。

鋸山

そしてもう一つは鋸山。
こちらは亀岩の洞窟と並んで有名なスポットですので詳細は省きますが、場所は以下になります。


アクアラインから帰るルートの場合、ちょっと頑張れば寄れそうな場所にあるので挙げさせてもらいました。

亀岩の洞窟から車で約50分ほどです。

 

印旛沼

ここも実は千葉です。亀岩からは結構遠いですが、アクアラインを使わずに東京に戻る場合はちょっと寄り道程度で寄れると思います。

行くなら夕焼けに合わせて到着したいところですね。ここは僕も行ったことないので近いうちに行きたいと思います。
静かな湖畔に夕焼けの写真。考えただけでも良い絵が撮れそうです。

以上です。

雲海から牧場まで!意外と千葉ってスポットが豊富だなと感じたのではないでしょうか。
都内から近いし土日に暇を持て余したらご友人とショートトリップと行きましょう!