撮影スポット

星空に一番近い湖?手ぶらで行く、野反湖キャンプで圧倒的な写真を!

ノゾリキスゲや上信越国境の山々への登山口がある野反湖ですが、写真好きとしては見逃せない特徴を持っています。

そんな野反湖の行きたくなるポイントを以下ご紹介しています。

日本一標高が高い湖は中禅寺湖・・・?だけど

野反湖の湖面
1,269mの標高を持つ中禅寺湖が、日本一湖面標高が高い湖である。」

と、調べたら出てきますが、
実は野反湖は湖面標高1,513メートルで、中禅寺湖を抜いています。

どういうこっちゃ?と思っていろいろ調べたのですが、詳細は見つからず。
おそらくダム湖なのでカウントされていないのでしょうか?でも中禅寺湖もダムあるよな・・・。
高山火口湖を入れると御嶽山二の池が一番の標高とされているので、まとめられているジャンルが違うのでしょう。

まぁそれはおいといて、標高が高いということは空気が澄んでいるということ。
空気が澄んでいるということはキレイな風景写真を収めることができるということ。
そう気づいたら撮りに行きたいですよね。
そして、僕は登山家でもないので登山用の装備を持っていません。

そうなると現装備のまま御嶽山二の池には行くことができないので、車でアクセス可能な野反湖が良い選択肢になってたのです。過去、自分はここに数回訪れており、その時の写真が眠っているので、素晴らしいスポットであることを知らせるべく、執筆しているのでした。

撮影できる写真

野反湖の星
その標高を活かした写真として、実は湖よりも星空を第一に狙いたいスポットでもあるのです。
上記に貼った写真は野反湖で撮影したもの。満天の星空とはまさにこのこと・・・。

星空の撮影設定

シャッター スピード 30s f値 2.2 焦点距離 28 mm iso 2500
設定と共に載せていきます。
南の空ですと、少し街の光が雲へ反射してしまいますが、その上部の空には吸い込まれそうな星空を写すことが可能です。この写真には星をふわっとさせるため、ソフトフィルターを使用しています。

天候の注意

これまでの写真を見ていただいた方にはわかってもらえるかと思いますが、曇り率が少し高いです。

晴れ間を見せれば抜群の空を写すことができるものの、曇ってしまったら何も写すことができないため、おとなしくお酒をいただきましょう。

野反湖は冬季閉鎖以外でも雪に注意

上の写真は野反湖キャンプ場から撮影したものですが、撮影時期はなんと5月です。

標高が高すぎるがゆえ、都内でぬくぬくの気温だとしても低確率で吹雪くことがあります。GWに行く方は、事前に天気予報を見てから行くことをおすすめします。

とはいえ、キャンプ場管理人に聞いてみたところ、「この時期に雪は初めて」とのことでしたので、結構珍しいかもしれません。

宿泊する場所

先述した通り、もう一つこのスポットをおすすめする理由が、湖畔にキャンプ場があるという点です。

ロッジに泊まることができ、BBQ場もあるので手ぶらで来ることができます。
上の写真のようなBBQグッズの貸出もできました。
※食品は来る前に買っておくことをおすすめ。

5月後半から宿泊シーズン開始なので、執筆現時点ではまだですが、まだ6月以降の予定を決めていない方にはぜひおすすめします。

宿泊予約はこちらから可能なようです。

野反湖へのアクセス

そんな野反湖までのアクセスは以下です。

一点、野尻湖という長野県に名前の近い湖があるので、そこと間違えないようにお気をつけください。東京からだと約3時間半くらいで到着です。

終わりに

都内からのこの近さで、トップレベルの星空が見れるこのスポット。しかも手ぶら。行かないわけにはいかないですね。

ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。