フォトウォーク

#ニコウォーク東京 で撮った都会の空気

桜もちらほら咲く頃に。日本最高級のフォトウォークが開催されておりました。
その名もニコウォーク東京。ニコンユーザー限定のフォトウォークです。

僕は訳あって途中参加だったのですが、集まった人数は16人前後。フォトウォークの名の通り、全員ニコンユーザーです。

SNS経由で募集をしていたため、ほとんどが初対面。でもその全員が共通の趣味を持ち、各々の視点でスナップを楽しんでいました。やはりフォトウォークでも、何か一つのテーマがあると共通の軸があって楽しいですね。

八重洲口から始まるニコウォーク

途中合流のため、僕は東京駅八重洲口より開始。開始時間より参加していたみなさまは新宿御苑のスナップを楽しんでいた様子。ここから銀座まで歩いていきます。

外出のイベントって一番のネックが天候なのですが、この日はあいにくの雨予報。

のはずが、実際に撮影していた時間は雨に振られることなく、むしろ路面が濡れて積極的にリフレクションを狙えることが可能となっていました。参加者の中に強力な晴れ人間がいますね。

束の間ですが日差しも出ていた模様。Twitterでも「狐の嫁入り」がトレンド入りしていました。珍しい天候で幸先が良いぞ!

都内のオブジェたち

フォトウォークで被写体にさせられがちなオブジェたち。今回も例外ではありません。この巨大なザリガニは軽トラの荷台に載せられていたのですが、通りがかりの男性が「これ違法駐車だよ」と教えてくださいました。ナンバー控えたからな!

自分事で申し訳ないのですが、最近なんだかわからないものをなんだからわからなく撮ることにハマっています。なんだかわからない写真が撮れます。ちなみにこれはキリンのオブジェ。

銀座といったらショーウィンドウデザインにも注目です。今回は個人的に好きな和光の前は通らなかったのですが、いくつかのオブジェがあり、どれも美しかったです。

集合体恐怖症の人が恐怖しそうな竹ですね。この付近は来るたびにウィンドウの世界が変わっているのでとても好きです。

マフィアに逆らってさらし首にされているピカチュウたちもいました。

日本橋に到着

ごめんなさい、日本橋って有名な撮影スポットなのですが、いまいちどう撮ればいいのかわからず。とりあえず高速の裏に反射する照明の明かりを撮っておきました。


ここからだんだんと日も傾いてきましたが、東京より歩いてきたので少し休憩に入ります。ワイン休憩。

入ったお店はヴィノシティ・マキシムという洒落たお店。「シェフのきまぐれワイン」という、メニューを選ぶのすら面倒な僕らのためのワインがありましたので、そちらを一杯。フォトウォークにしてはとても高級感のある休憩ですね。

日本橋では桜フェスティバル ~ビューティフル日本橋~というとてもファビュラスでビューティフルなイベントが行われており、最後にそこで撮影しました。

イベント内容は路面に桜モーションを投射するもの。参加者の方にその場で舞ってもらいました。コートにも桜が投射されてキレイですね。

巨大な桜の木をもしたオブジェもあります。葉のひとつひとつが光源になっており、セット大変そうだななんて情緒も何もない会話をしながら撮影し、フォトウォークを終えました。

終わりに

途中参加なのにもかかわらず、被写体に困らなかった今回のフォトウォーク。やはり気楽に撮影できる写真イベントは多人数で行くと楽しいですね。

主催者は素敵なカメラブログLensを運営している、中里さん(@LENS_BLOG_)。セッティング等々ありがとうございました!

Twitter経由の募集をするフォトウォークだとタグが便利だね

今回中里さんはこのフォトウォークを行うにあたって、専用タグ #ニコウォーク東京 を考えてくださいました。Twitter経由での参加者しかいないため、同時並行で感想がならべられるので見ていて楽しいです。

もしフォトウォークを開催する方がいましたらおすすめ。