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レインボーブリッジは徒歩で渡れる!遊歩道でスナップするのにおすすめの時間帯

レインボーブリッジを知っていますよね。そう、あれです。東京を代表する封鎖できない某橋です。
あれ、遠目から見ることは多々あるんですが、歩いて渡れるんですよ。知っていました?

当然橋だから渡れるだろと思ったあなた。いや、それはそうなんですけど、高速につながってるため車でしか通行できないと思ってたんですね。
でも今回始めて遊歩道を渡ることができて、おすすめしたくなったので年明け一発目、重い腰を上げて更新に至ったわけなんです。

何をおすすめしたいかというと、もはやここで紹介しているので他でもない、スナップにおすすめなのです。
撮ってきた写真と、レイボーブリッジの情報を元にみなさまにおとどけします。

渡るのにおすすめの時間帯は”夕方”

レインボーブリッジといえばライトアップ。このライトアップは時期によってもその色合いを変えてくれるのですが、遠巻きに見るとどこからみても美しく、長年に渡って愛されて来ましたね。

ただライトアップの場合、特におすすめしたいのがお台場海浜公園からの眺め。

しかし今回行ってきたのは徒歩のコース。入るのは9:00から可能なのですが、写真を撮る場合は結論、「夕焼け時」がおすすめです。

つまるところ見学最強コースは夕焼け時に芝浦南ふ頭公園運動広場側から徒歩で渡り、渡りきったらお台場付近で休憩、そのあと日が落ちてライトアップされたレインボーブリッジを見る。が最強かと思っています。

芝浦南ふ頭公園運動広場側から入ると上記のような入り口があり、エレベーターで橋の上へとアクセス可能です。最寄り駅は「芝浦ふ頭駅」。ここからは徒歩5分もかからずに行くことができます。

遊歩道で撮れる写真

ここからは実際の写真を。上記は斜陽差し込む、東京テレポート方面への遊歩道。

もちろん外を眺めることもできます。基本的に格子がかかっていますが、場所によっては格子無しで撮影することも。

また、三脚の使用は不可、手持ちでの撮影になるため長時間露光撮影する際は注意です。

橋下にはクルーズ船も捉えることができます。通り過ぎたら手をふりましょう。

また、少し目線を横にすると、孤島を俯瞰できます。東京にもこんな孤島があったんですね。

遊歩道も終盤、振り返ると曲線の美しい橋にが、夕日に照らされて見送ってくれます。ブリッジ内部もかなりの撮りごたえですが、これが一番の見どころかもしれません。

終わりに

そんなレイボーブリッジでした。いかがだったでしょうか。また、24時間入り放題というわけではなく、以下の時間帯でアクセスが可能です。

9:00 ~ 21:00(11月~3月は10:00 ~ 18:00)
休日:第3月曜日、定休が祝は翌休、悪天時

所在地 〒108-0022  東京都港区海岸3-33-19 MAP
交通アクセス (1)ゆりかもめ線お台場海浜公園駅より徒歩15分、又は芝浦ふ頭駅より徒歩5分

もし尋ねる際はお気をつけを。

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