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無限の色彩をその手に。カラーライトの決定版、SAMTIAN RGBビデオライトデビュー!

いやー、ついに、見つけちゃいました。

相棒を。ライトの相棒を見つけちゃったんです。

SAMTIAN RGBビデオライト

これすげえ。個人的にアクティブに撮りまわるスタイルに非常に合っていて、ロケポートレートやスチルで色彩演色する時に非常に役にたつライト。見つけちゃいましたね〜。

というわけで今回はこのライトの紹介になります。最初に特徴を紹介させていただきますが、後半でこのライトの実力がわかるポートレートの作例も載せていますのでぜひお読みくださいね。

何より光量が大きい

このライトは下記にもある色彩のコントロールが可能という点が特徴であるのですが、何よりびっくりしたのがその光量。後ほど載せますが、ロケの中でその存在感が際立つほどで、かなり強く光るため場所によってはフィル、もしくはキーライトになるのではないかなと思います。

光量 10%

光量 50%

光量 100%

※露光設定はすべて統一しています。

こんな具合で光量コントロールも可能。場面に合わせて調整すると良いと思います。

色彩のコントロールが可能

WBを変えられるビデオライトはあるんですよ。でもRGB全てをコントロール可能なライトはほとんどなく。あってもかなり大きかったり、キックスターターで開発のため安定性がなかったりと多くの問題を抱えています。

そこでこれ、SAMTIAN RGBビデオライトの出番なわけです。

簡単な操作でRGB全てのパラメーターをいじれるため、このライト一つあれば無限の可能性が生まれるわけなんです。かなりありがたい。もちろんWBも2500K-10000Kまで調光可能。

RGBがどうとか、そんなもんわからん!って人は、WB調整に限定して使うも良しですね。

演色モード搭載

色彩をコントロールするだけでなく、自動で流すことも可能。こちらはスチルでは使わないためYoutubeでの使用をおすすめできます。動画撮影にももってこいですね。

スマホサイズの大きさ、軽さ

まず見てくださいこの大きさ。いや、小ささ。ライト機材でこれって、ほとんど最小レベルなんじゃないですかね。ほぼスマホと一緒です。当然、この小ささながら、上記の光量を誇ります。どっからそのパワーがきてるんだか・・・。

あと個人的に筐体デザインが素晴らしい。

メタリックレッドで撮影現場も映えること間違いなし。操作面もシンプルで良い。手に収まッタ時、握ったの角のRが効いててしっくり来る感じ。

こういった調光機材は筐体デザインの面でいうと、残念ながら海外メーカーのほうが突出しているイメージ・・・。

今時機能面だけではなく、それを所持している満足感も満たせるような商品が望まれる世界になっていくかと思います。そうでないメーカーは何か別の強みがあるかもしれませんが。

三脚に設置可能

手に持てる大きさですが、とはいえ現場によっては設置したい時でも大丈夫なように、三脚ダボ穴があります。ライトスタンドを持っている方は合わせて使うとよいかもですね。

ただまぁ、本体が非常に軽いので、大丈夫なのであれば壁にテープではりつけなんてやり方もありかと思います。臨機応変に使えるのは助かりますね。

操作も簡単で、USB充電式

ボタンが少ないがゆえ、2500Kから7000Kに変えようとするとちょっと時間がかかりますが、どれがどのパラメータに当たるのかがわかりやすいです。

そして充電がUSB!取り外し式バッテリーだとバッテリー充電等も所持しないといけないため、こっちのほうがスマートです。どこまでもシンプルで今の時代にぴったりですね。

取り回しの良いこのライトでポートレート撮ってみた

いろいろ紹介させていただきましたが、今回はそれらの要素が活きてくるロケでのポートレートを撮影してきました。

そもそもビデオライトでポートレート撮影ができるのかというのは、以下の記事で証明していますので、是非お読みください。

写真も定常光で撮るのが令和の新常識。ライティング初心者に超おすすめなSAMTIAN 600AS「ライティングって常に光ってるライトでやるものだと思ってた」って考えたことありませんか? これ多分、写真撮っている方なら一度は考え...

このライトはカラーをつけることができるので、上記の写真のようにブルーの演色効果をもたせることが可能です。見ていただくとわかるとおもうのですが、まるでストロボで撮ったかのような光量ですよね。

こちらもこのライトで青の演色をしています。オレンジの色は街頭ですが、そこと張るくらいのアクセントとしていれることができ、すばらしい・・・・!

使っていておもったのですが、こういった場所でストロボで撮ると、一瞬の強い光がなんども発生するため、定常光より正直目立ってしまいます。その点このビデオライトでの演色は、強い光でありながら、ストロボよりも圧倒的に目立たないです。

フラッシュだと車道を走ってる車とかに気を使って撮影したりするんですよね。今回も気は使いましたが、普段よりもそこまで気にすることなく撮影ができました。

この写真も顔の部分の赤い色をライトで演色。

ちなみに室外機?のような上においたりしてるため、この一連の撮影にライトスタンドは用いておりません。小さいって正義!!

終わりに

作例ではシアンとレッドで使い分けていましたが、もちろんマゼンタ、ピンク、オレンジ等、無限に色をいじることができる代物。

いままでカラーシフト写真はストロボにフィルムかませてたりしたので、今後僕のお供機材にしたいと思います。是非みなさまもこのライトでクリエイティブの幅をひろげてくださいね。