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自撮りやポートレートで顔が暗くなる時の即席対処法3つ

お読みいただきありがとうございます。おまつり(@Nomdh)です。

突然ですが、先日自撮り写真を売ることのできるアプリ「selmee」がリリースされましたね。

>selmee

写真を売ることができるという特徴を見て、自撮りを撮ったこともないのにとりあえず触ってみましたおまつりです。
ですが、売るためにアップする写真に自分が写っていることが必要条件なため、アップする写真がありませんでした。当然ですね。

そこでふと思ったのですが、みなさん自撮りってどう撮ってるのでしょう。

僕はポートレートをよく撮影している手前、なんとなくの構図などをわかっているつもりなのです。
なので自撮りするときにポートレートのノウハウを入れると、ワンランクアップするのではと思うのです。

とはいえ、ポートレートのノウハウなんて多岐にわたるので、今回はとりあえず顔を暗く写したくないときの対処法としてTipsを提供しますね!
もちろん普通に、ポートレート撮影の時にも活用可能です!

モデルさんが少しだけ上を向く

まずは、軽く簡単に試せるものを。

それは光源に向かって「少し上を向く」ということ。ただそれだけ。

モデルさんが上を向くことによって、下を向くと出てくることの多い、「頬骨下に伸びる影」をなくすことができます。

ただ、そのことでポーズやアングルが変わってしまいますので、とりあえず試してどの角度の光がいい感じか確かめる程度でいいと思います。

それと上目遣いアングルのほうが漏れるって考えが多いですが、やりすぎるとレンズ次第で頭でっかちなってしまう可能性があるのです。広角のほうがでっかちになります。

逆に上を向く、ちょっと試してみてはどうでしょうか。

レフ版を使用する

レフ板を使用する利点はやはり、簡単に影を起こすことができます。レフ版って撮影機材の中でもかなり安く、かつコンパクトになるため一つ持っておくことをおすすめします。

ロケ撮にも持っていきやすいですしね。

身の回りのレフ板

「そもそもレフ板があったら苦労しないわ」って意見もありますね。
ええ。ええ。わかりますとも。

でもレフ板って極論、光を跳ね返している”面”ですので、身の回りのもので十分に代用可能なんです!

わかりやすい例ですと、降り積もった雪なんかは日光を全体的に反射させてくれますよね。これがレフの代わりになるのです。

いわゆるゲレンデマジックなんかはこの類だと思っているのですが、下から光が反射することで顔がきれいになるってわけなの。

というわけで膨大な量の雪が用意できない方は、以下のツールを活用してみても良いと思います!

白い傘

見たらわかるやっすいやつでも良いです。透明ではなく、白い傘ですとレフ板のように光を反射させることができますね。

もしくは強すぎる日光を和らげる「トランスルーセント」としても活用可能です。

白い服を顔に近づける

セーターや白シャツなど、白い服を着ている場合はそれすら利用することができます。

モデルさんが長袖を着ている場合は腕を顔に近づける。着てない場合でも広げて画角外に配置するなど。それだけでレフ板ならぬレフ布の完成ですね。

本を読んでるかと思わせてのレフ効果

他にも白いものなら様々なもので代用できます。本なんかもポートレートと相性がよくて、読むシーンとしても自然に撮影することができますね。

光源の側に移動する

結構な力技ですが、光源があるなら側に寄ってみるのも手だと思います。その光源を使用して顔を明るく照らすのは簡単ですしね。

光源といってもライトに限らず、太陽光の漏れる窓際などでもOK!

終わりに

他にもクリップオンストロボからの光を日中だとしても顔に当てることによって、露出を得られる方法もあったりしますが、そもそもストロボを持っている場合ってレフ板もあることが多い上に、ちょっと難易度が高いので別記事で紹介してみようと思います。

以上の身の回りのものを使って影った顔を明るくして、撮影した写真をワンランクアップしまていきましょう!