撮影スポット

フォトコン開催中!最高峰のスポット、六本木シティビューからの夜景はこんな感じ[東京]

夜景っていいですよね。

一時期カメラも持ってない時代に都内の夜景スポットをいくつかまわるっていうのをやったことあるんですが、どこもカップルだらけで一人で行くものじゃないなと思いました。

でも今はカメラと一緒!!
カメラと一緒なら夜景スポットも堂々とできるのです!

というわけで六本木ヒルズのシティビューに行って撮影してきました。
使用ボディはD750です。

六本木ヒルズへのアクセス

今回のスポットは、かの六本木ヒルズです。都内にいらっしゃる方はなんとなく行ったことあるかもしれません。
今更場所かかなくてもいいとは思いますが、まぁせっかくですので

ここ。

夜景自体は周辺の高めのビルからならどこでも見れたりするんですが、六本木ヒルズからの眺めを選ぶにも理由があります。

はいヒルズのふもと。待ってたぞとか言いそうな物々しい雰囲気で興奮しますね!なんかスターウォーズみたい!

 

ですが今回は展望台に行きたいので、こっちからは入りません。

向かって左へ行きましょう。

この蜘蛛ちゃんがいる方向です。相変わらずでかいっすね。

でかい蜘蛛といえば昔横浜で、でかい蜘蛛が闊歩していくイベントがあった気がするんですがまたやらないですかね。

そのまま進んで行くと、展望台、展示場入り口と書かれた場所があるのでそこから入って行きましょう。

 

六本木シティビューの料金

公式サイトはこちら

料金は1800円と結構お高め。

しかもこの値段でもヒルズ屋上であるスカイデッキまでは行けません。
+500円を支払うことでさらなる高みへ行くことが可能になります。

でも待ってください!一応割り引く方法は結構あって、前売り券金券ショップなんかを利用すれば安く済ませることは可能です。

前売り券はそれだけで1500円へと下げることが可能なので潤沢に資金がない場合は積極的に利用しましょうね!

展望台からの景色

今回撮影にきて改めて学んだことがあります。
光化学スモッグおそるべし。

まじで曇る。ありえんほど曇る。非常に困る。

せっかく晴れたからといって、空気の澄み方を度外視すると上のような曇った夜景を撮影する羽目になります。

何が嫌ってそもそもスカイデッキ(屋上)まで行かない場合は当然ながらガラス越しに撮影することになるんでよ。当然ですけど。

そのことを考えるとガラスの汚れ、曇り+光化学スモッグという状況になり、風呂場で撮ったんか?ってくらいの曇り写真になっちゃうんですね。

で、じゃあ諦めるかと言うとそんなことはなく追加料金500円を払い、スカイデッキに行ってみるわけです。

スカイデッキからの夜景

一つ前ではガラス越しにお台場方面を撮りましたが、スカイデッキからだとこう撮ることができます。

光化学スモッグはしょうがないですが、ガラスの反射とか曇りとかが軽減されましたね。

ちなみにスカイデッキは意外と外側まで行くことができず、広角レンズだとビルのへりが画角に入ると思います。

こんな感じ。ですので夜景といえど、望遠レンズをおすすめします。

両方持っていってもいいのですが、そもそもスカイデッキに入るのには基本カメラ、携帯意外の物を持ち込むことができません。

入場前ロッカーにそれ意外の荷物は預けることになるので、f値の低い望遠レンズをお持ちでしたらそちらを持っていくといいと思います。
なぜなら三脚の持ち込みがNGですので・・・。

僕は最初28mmを持って行ってしまったので、望遠に切り替えるために取りに戻りました。めんどかったです。

 

フォトコンやってるよ


なんだか長期にかけてシティビューからの景色を募っているみたいです。詳細はこちら

各シーズンごとにテーマが定められているみたいですので、一度目を通して挑戦してみてもいいかもしれませんね。なんか出してみようかな・・・。

終わりに

どうでしょうか。夜景見に来たくなりましたでしょうか?
貿易センターや、都庁など都内の夜景スポットはいくつかあってこの中でも随一の景色を楽しむことができると思っています。
お台場方面、東京タワー、霊園周辺、首都高など主題にするにはもってこいのものばかりで非常に満足でした。気になったら是非。