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SNSプロフィール用の写真撮影を頼まれた!抑えたいポイント3つ

SNSや友人に対して写真撮れるよってアピールをしていると、頼まれがちなプロフィール写真の撮影
もしかしたら、今週末の休日に撮影を初めて頼まれて、不安と期待でこのページを読んでくださってる方も多いかもしれませんね。

そんなプロフィール写真、僕も時々頼まれたりするのですが、幾度かの撮影を経験して気づいたことがあるんです。

プロフィール撮影の際に、このポイントを抑えておけばとりあえずはオッケーな、僕が気にしてるポイントを書いていきますね!

撮影の事前準備

プロフィール撮影だけのことではないのですが、充電やメモリーカード、必要な道具に抜かりないようにしています。あたりまえですが・・・。

アプリなどを使用して、確認チェックリストなんかつくっておくといいですね。

その1 撮影したい雰囲気を聞き出す

ロケ撮影かスタジオ撮影かでも決めることは違ってきますが、基本的にプロフィール撮影を初めて頼まれた人はロケ撮影が多いと思います。
都市エリアか自然が多いエリアかでも仕上がりに影響がでるので、撮影する方と話せるといいですね!

撮影するコースを決める

ロケ撮の場合はどこで撮影するかを決めないとスムーズじゃなくなりますよね。

オフィス街→公園などのコースなんかはバリエーションが出てオススメです。

その2 どこで写真を使用したいかを聞く

おそらく、何か必要性をもってプロフィール写真が欲しいなと感じた方が依頼しているのでしょう。ということはその最終媒体に対して適切な写真を撮れるといいですね。

例えば、Facebookのプロフィール写真を撮影したいのであれば、ビジネス絡みのアカウントが多いため、あまりふざけた写真は好まれませんよね。パリッとした服装に、信頼感のあるような写真を撮影、提案すると良いと思います。(やりすぎると堅くなってしまいますが・・・。)

反面、Instagramのプロフィール写真だと、信頼感などよりもお洒落さが必要だったりするので、背景に気を使った写真を撮れると良いですよね。

あと、初心者の方でやりがちの人も多いのですが、意外と顔アップ写真って使いづらいです。

僕もアップ撮ったことありますが、そりゃーもう使われないです。
自分の容姿に自信がある方なら使っていただけるのですが、基本的にちょっと引きの写真のほうがよく使っていただける上に、色々な画角のトリミングに耐えれるのでおすすめです。

その3 いくつものバリエーションで撮る

その人をどう撮ろうかと考えると、意外とワンパターンの構図でカメラロールが埋まってしまうことがあります。いろんなポーズを思い浮かべて、いろいろなシーン、構図、ポーズ、表情、角度で撮れると喜んでもらえますよ。

っていってもボキャブラリーないよ!って方は以下を撮っておくとOKです!

撮影パターン
  1. 前、真正面から撮影
  2. 後ろから撮影
  3. 横から撮影
  4. 俯瞰、ちょっと上アングルから撮影
  5. 煽り、ちょっと下アングルから撮影
  6. オン時のような真面目な表情、仕草
  7. オフ時のようなリラックスした表情、仕草
  8. 顔アップ
  9. ウェストアップ
  10. 全身
  11. 極限まで背景ぼかし
  12. 会話シーン
  13. 本、もしくはスマホを見ているシーン

これらをゼーンぶ撮れれば、いくつかは使用してもらうことができます。

これは僕が行っているルートでもあるので、持ちろん他のパターンもあると思います。小物を持っていって、被写体に持たせても良いかもしれませんね。ポートレート用の小物も別記事にてまとめております。

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ポートレート撮影の時に楽しくなる小物達10選!ポートレートや風景写真で使うレンズやカメラ以外に、この道具を使うとこういう面白い写真が撮れるよ!というアイデアのまとめになります。 ...

加工(レタッチ)ってするべき?

SNSプロフィールにおいて、レタッチはほぼ必須だと思っています。個人的には。

ただし、加工も某アプリの顔写真までいくと、本来の顔が想像できない可能性があるためほどほどに。

終わりに

以上の方法をもって撮影を行えば、自分の作例も増えるし、練習にもあるし、撮ってもらった人は写真をGETできるし、winwinwinですね。世界にプラスしかありません。

自分のまわりの人達を撮影して、LINEの友達一覧を自分が撮った写真で埋めていきましょう。笑