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【初心者向け】一眼レフで星を撮りたい!撮影スポットの見つけ方と関東付近のスポット

これから星空の写真に挑戦してみようとしているみなさまこんにちは。
私はというと、一眼レフを所持していて、たまに星空の写真を撮りたくなる人です。

東京で満点の星空を見つけようとしても、街の光が明るすぎるのでほぼ無理ですよね。
なので、撮影したくなったら他県に赴くのですが、いかんせん星空のスポットなんか知らないし・・・といった僕みたいな人のための記事になります。
全国的にどう探せばいいのかの具体的なHow toを紹介しますね!

有名スポットを検索する

いきなり「自分でググれ」的な項目で大変心苦しいのですが、今の時代撮影スポットは検索するのは当たり前になりました。
インスタグラムの後押しか、アクセスしやすい有名な撮影スポットはだいたいどこかのサイトがまとめてくれています。
○○県 星空スポット
とか調べるとでてきますよ。

他にも、

「天の川 撮影スポット」
「星 撮影スポット」
「星空 観光スポット」

などが検索アイデアとして挙げられますね。
いろいろな検索をためして、自分の住む地域からアクセスしやすい場所や、魅力的なスポットを見つけ出しましょう。

光害マップを見る

 >光害マップ

星はもちろん年中夜空にありますが、都心付近は様々な光によって夜空が遮られてしまいます。撮影に関して言うと、実は都心だけでなく、「街が近くにある」という時点で満足な条件とは言い難いんです。
そこで、この光害マップをみれば、大体どこにいけば周辺に光がないのかを発見することができる上に、大体の目的地を決めることが可能です。

上記は光害マップにある光の分布ですが、見てみると本州~関東は結構壊滅的で、都心なんかもう白夜に等しいのではと思っちゃいますね。
それでもやはり光がなさそうな場所はいくつかあるので、自分は予算距離でどこにいくか決めています。

ついでに言うと、には光はとどいていないみたいです。
青ヶ島の星の箱船という異名はまさに言い得て妙だということですね。

そして僕の体感ですが、このマップで緑-青色のところまでくると大体天の川が撮影できる印象になります。暗いほうがより天の川を写せるのですが、前景(天の川ではない景色の部分)が写らなくなってしまうので、自分との撮影装備と相談が必要です。
逆に言うとそこまで行かないと、なかなか天の川は撮影できないので都内在住の人は車が必要になる場合が多いですね。

毎度レンタカーしていますがやっぱりマイカーが欲しくなるところ・・・

全国星空スポットを活用する

 >全国星空スポット
こちらはGoogle mapを利用して先人達が行ったことのあるスポットがピン留めされているページです。
撮影に適した場所をピンポイントで指し示しているので結構重宝しています。


ここから一番アクセスし易いところだと南伊豆付近のエリアっていうのが一発でわかりますね。
トップにおいている写真もこの南伊豆で撮ったものです。


ここはピンの色でいうと青色のところですね。
場所によっては周辺の駐車場などの情報を載せている場合もあるのでその点も頼りになりますね。

写真系snsを活用する

インスタグラムなどでもいいのですが、探すことに特化させるとするとパシャデリックganrefなどを使用したほうが効率が良いです。

両方共写真に特化しているので投稿されている写真のクオリティが非常に高く、そもそも写真の撮り方自体参考になるのですが、それをどこで撮ったかも参考になります。

ただし、構図やら設定やらまで参考にしてパクリ写真にならないように注意です!

GPVで雲を追う

撮影スポットを探すツール・・・ではないですが、撮影する以上、雲の動きは時間ごとに細かく見たいですよね。

そんな時はG~P~V~

これを使用すれば、精度の良い雲の動き予想が3時間ごとに確認できるので、出発前に合わせて確認するようにしています。
せっかく撮影に行って曇ってもしょうがないですからね・・・。

終わりに

以上普段使っているツールを上記に挙げさせていただきました。

ぶっちゃけ一番良いのは一度撮りに行ったことのある人にスポットを聞くのがいいのですが周りに星を撮影しに行っている人なかなかいないですよね・・・。

そういうときに上記ツールを使って効率よくスポットを探して撮影に集中できるといいですね!ぜひ使ってみてください。