レタッチ関連

一眼レフカメラを持つ僕がストックフォトで写真を購入する理由

みなさまは写真を使う時に時になにを用いて購入しているでしょうか。
友人から譲ってもらう?ストックフォトで買う?いろんな写真の入手方法があると思います。

僕自信職業柄写真を購入することが多く、ストックフォトをよく利用しています。

ですがこの間、一眼レフを持っているのに何故ストックフォトを買うのかという質問を食らって、たしかに自分で撮ればいいじゃんと思ったのですが、ストックフォトで購入するメリットも何かとあるのでいくつか挙げてみたいと思います。

クオリティが高い

もちろんサイトによってピンきりですが、販売しているという段階で、ある程度のレベルはクリアされています。
フォトストックは何でもかんでもアップロードできるわけではなく、基本的に登録時に審査があります。ですのでピントや構図などの基本的な使いやすさは確保されている写真が多いのですね。

ただそうなったのは最近で、フォトストックサイトによっては最古の写真はカオスなこともありますが・・・。笑

シチュエーションが希少


自分で撮ろうにもそのシチュエーションを作り出すのが難しいというポイントもあります。
時間帯が早いもしくは遅いほうが、風景は映えることが多いですが、その時間帯はだいたい仕事していて撮影が難しい場合が多いです。

雪や霧など希少な現象もまた同じですね・・・。

モデルのイメージが理想

もちろん自分のまわりに写真を使用する際に近いイメージのモデルがいたらその方を撮影すればいいのですが、そういう人を探すのも結構大変です。つかだいたい周りにはいない。

ストックフォトでは理想のモデルはもちろん、モデルリリース等取得されている場合が多いので、その点もポイントですね。

ロケーションが良い

希少なシチュエーションにも近いのですが、風景などで夜明け、晴れ、空気が澄んでるなどの写真はやはり使用したくなります。
手持ちの写真にその写真があればいいですが大体は持ってないので良いロケーションが揃った状態で撮影されたものは購入します。

権利取得が地味に大変

自分で撮影しても、そこに許可を撮っていない他社のプロダクトが入り込んでしまっていてはその写真は使えないですよね。

スタジオを借りればいいのですが、その一部にしか写真を使わない場合購入したほうがはるかにコストがかからないという点もメリットです。
それとさきほどもちらっと書きましたが、建物やモデルの販売権利取得。これがめんどい・・・。
ストックフォトはその点を担保してくれているので(作者によりますが)助かります。

必要サイズで購入できる

そんなに大きい写真が必要ない場合でも小さいサイズで購入できるストックフォトサイトが多く、コスト面で優れています。
その場合は大体10枚以上買う場合もあるので、全ていちいち撮影していたら肝心のデザイン作業が進みませんし、、、。作業面でも購入するだけという楽さがメリットになっています。

ストックフォトのデメリットは?

ものによっては高くついたり、権利取得がされてなかったりする写真が紛れているので、その辺は自己判断する必要があります。デメリットというか当然のことですが。

あと理想のシチュエーションなのに人物の向きが違うとか、販売してるフォトグラファーが余計な加工をしているとかが思いつきますが、基本そのような写真は、購入候補からはずせばいい話ですので利用するデメリットではないかと思います。
ではデメリットはないのかというと、ひとつだけ結構致命的なポイントがあって、それは他の制作物にその写真が使われている可能性があるということです。

まぁデザインが被るってことですね。
オリジナリティは当然確保したいですが、メジャーなジャンルではない場合、ストックフォトにある写真素材のパターンが少ないという状況もよくあるので他の制作物と見た目が被る可能性があります。

これを避けたい場合や自社の製品の写真を使いたい場合、ストックフォトにないようなシチュエーションの場合等は自分で、もしくはプロに頼んで撮影することになりまね。

終わりに

以上、自分が普段デザイン制作している中でストックフォトサイトを使用するメリットを挙げさせていただきました。

フォトストックサイトではフォトリアアマナイメージナビなどいろいろありますが、料金形態や掲載写真などの違いがありますので使用用途に沿ったサイトを是非使ってみましょう。
まだ使ったことないよォ!って方は試してみてくださいね!