撮影スポット

レフ板でできた町「志摩地中海村」は上質なスナップスポット

観光宿泊施設として多大な人気を誇る三重県の「志摩地中海村」。
入場には500円の料金がかかりますが、入るとそのエリアはまさに地中海。

先に言っておくと、ドローンや三脚は使用不可です。
まぁなくても全然大丈夫なくらい画になるのでご心配なく!

志摩地中海村の特徴

多数のスナップスポットがある

園内にはいくつかの特徴を持ったエリアがあります。地中海周辺のイメージで本当に海外に来たかのような高いクオリティの町並みを歩くことができます。

外壁の色が明るいため、レフ版いらず

時間帯やエリアにもよりますが、外壁が白いため太陽光が反射し、被写体に綺麗に光がまわります。
レフ板使用の撮影は事前に許可が必要ですが、もはやレフ板がいらない場所もあるくらい。許可がないと小道具を広げられないスポットですのですが、壁の使い方によっては明るい写真を量産することができます。

ウェディングスポットとしても人気

ここで撮るウェディングフォトとかすごそうですね。いずれ挑戦したいものです。公式HPより、ウェディングプランが確認できます。

宿泊だけでなくても日帰りで訪問が可能

すべて回るのには数時間あれば事が済むので、わざわざ宿泊しなくても撮影は楽しめます。
ところが、宿泊客のみに許されたエリアもあるため、地中海村を芯まで味わいたい人はぜひ泊まりましょう。

エリア別の特徴を写真で

そんな地中海村を撮り歩いて来ましたので、エリア別に紹介しながら写真をまとめてみます。

ミコノルカゾーン

ミコノス島やメノルカ島の街並みを元に構成されたミコノルカゾーン。
ぜひ青空と合わせて撮りたいところ。(撮影日は雲ってしまいましたが・・・)

このエリアにはハートマークが壁にあり、インスタ映えするスナップスポットとしても存在しています。

サルジニアゾーン

イタリア本島西側に浮かぶ地中海の島をイメージしているそうです。鉄格子、そう、鉄格子はかっこいいのです。

カスティーリャゾーン

スペインっぽい街並み。真っ白ではない壁も味があってとても良いです。

愛の塔

カスティーリャゾーンには、愛の塔と呼ばれるスポットがあり、そこには「愛の鐘」や「ホタテガイの絵馬」などがあります。一部面白い願いごとも書いてあったのですが、内容が汚すぎるため載せません。

 

アンダルシアゾーン

このエリアが個人的には一番好きです。白い壁に、赤や黄色を基調とした小物配色の素敵さ。どこ撮ってもエモい!!

どのエリアもそうなのですが、高低差があるため様々なアングルからスナップを楽しむことができます。

宿泊客限定ゾーン

宿泊しなくても存分に楽しめるスポットなのですが、宿泊客限定で入れるエリアがあり、そこは観光エリアと違ってシンプルな美しさが広がっており、おそらくゆっくり撮影したい場合は泊まったほうが良いと思います。

 

志摩地中海村へのアクセス

といった感じで、載せている写真はほんの一部ですが、本当に何処を撮っても良い感じに映ります。

他のエリアの情報は公式HPより確認可能です。

そんな素敵スポット志摩地中海村へのアクセスはこちら。

使用したレンズ

細部にまで凝っているスポットにはズーム域を持ったレンズを使用することでそこまで歩かなくても済みます。今回は70-200mmで撮りましたが、もっと小さくて取り回ししやすいレンズのほうが良いかも知れません。

このズーム域だとあまり動き回らずに周辺のエモい部分を切り取ることができます。

終わりに

ここ地中海村はその雰囲気からスナップだけでも良いですが、ファミリーフォトやカップルフォトなど、いろいろなジャンルに使えそうなスポットでした。

ですので、友人と一緒に歩くもよしです。ただ、モデルさんの同行は事前許可が必要なので撮影の際は確認しましょう。