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飽き性が写真を撮り続ける際のコツ

突然ですが、僕は飽き性です。しかもかなりの。
同じ部活を一貫して入ってないし、美容室も同じ店舗に行ったことなかったし(写真初めてからなぜか同じ店舗にいっていますが。)、基本的に新しいことが好きなので、どんどん取り込んでいって自分の好きなものがわからなくなるタイプです。

そんな自分ですが、写真を撮り始めてから3年半近くたっています。まだ3年とはいえ、自分の中ではかなり長い趣味。しかもまだまだ飽きの端っこすら見えてないのです。

で!それは写真撮影がそもそも楽しいってのもあるのですが、自分の中で飽きがこないように意図的に挑戦したポイントもあるのです。

結局、飽きの原因は”慣れ”

どんな好きな曲でもずっと聞いてると飽きません?聞き続けることによって次になにが来るかが予想できてしまうんですね。

そうすると新しい発見などがなくなり、その要素に慣れてしまいますよね。これの繰り返しで飽きがくるんです。

慣れないように様々な手法に挑戦していく

となると、撮影技法を追って様々な技法に挑戦していくことや、多くのジャンルに挑戦していくのがよいですよね。

技法はフィルム、デジタルでそれぞれ違いますが、デジタルの場合はシャープネス特化の技法や、色調の補正だけでもいろいろなものがありますよね。

フィルム調や、シネマ調、画面の隅々まで気を配ったものなど。思いついた技法について調べて、とりあえず試してみましょう。

アウトプットも忘れない

 

上達したという感覚は次への挑戦を促します。そこでの感覚はモチベーションを保つのに非常に重要なため、どういうカタチでも良いのでアウトプットをおすすめします。

余談ですが、日本人の英語上達率が低いのもひとえにアウトプットする場が少ないという点もあります。htmlやcssなどのフロント言語が上達しやすいのも、ブラウザに即座に反映された結果があっているかというレスポンスの早さが関わっています。

写真も同じ!インスタだろうが写真展だろうが、友人に見せるだろうがどんなカタチでも良いのでアウトプットすることをおすすめします。

アウトプットせずに撮影のみをひたすら続けたヴィヴィアン・マイヤーのような撮影生活も上達に一役買うこと間違いないですが、おそらく飽き性の人には到底できない芸当ですよね・・・。笑

インプットとアウトプット期間をわける

インプットしながらアウトプットをするという循環は写真を撮っている人の殆どが行っていると思いますが、インプット量があまりに多すぎてしまうとアウトプットしたいものが多くなりすぎ、結局短スパンでアウトプットしすぎて中途半端になってしまいがちです。

そこでインプットを少しお休みし、制作に集中することをおすすめします。そうすることで、自分なりの色であったり改めて好きな構図だったりがわかってきます。

撮影ではない写真関係の活動につなげていく

ちょっとグレードアップさせたいのならば、写真に関わる撮影以外の活動に広げていくと大変ですが、飽きはこないです。例えばこのブログなんかもそうですね。

僕の場合は本業に写真を使用することが多いのでうまく循環していますが、他業種の場合でも差し込もうとすれば写真にかかわらせられるのにということが多くあります。

知り合いの美容師さんでも、来客した方の写真を撮影するといったサービスを行っている方もいます。人の約に立つクリエイティブって素敵ですよね。

写真家、フォトグラファーとしてとにかく上を目指す

この段階ってもはや飽きとかそういう問題でもないと思いますが、純に人生においての写真の重要度をあげる視点も十分に実用性があると思います。

現在様々なフォトコンテストも開催されておりますし、アマチュアから写真家へ転身する人も多く、チャンスは日々広がっています。

もしくは、our photo などの出張フォトグラファー登録サービスを活用して、活動もあると思います。多くのジャンルを経験し、ある程度の撮影が可能になったら、恐れずに挑戦していきたいですね。

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終わりに

すべての趣味における最大の敵、個人的には飽きだと思います。

挫折よりも頻度の高い障害だと思いますので、漠然と行動するよりも意図的に挑戦したほうが自分のためになると思います。ぜひ飽きという障害を乗り越えて、さらに写真を楽しみましょう!