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競艇だけじゃない!陶器の街”常滑市”で写真を撮り歩いてみた[愛知]

常滑市のアクセス

常滑市は愛知県の西南方向にあり、近くには中部国際空港があります。

おもに有名なのは常滑ボートレース場ですかね。
それと、ご存知常滑焼の生産地です。

なので街中にめちゃくちゃ常滑焼の陶器があるんですね。
もはや常滑焼でできてるから常滑市になったのではないかと思うぐらいの圧倒的な常滑量なのです。

だとしたら常滑焼はなんで常滑焼って名前がついたのかとか、そういうツッコミが出て来る前にアクセスの紹介です。

知多横断道路を使用すれば名古屋からですとすぐにアクセス可能ですが、常滑のみ目的にしているのであれば電車でもいいと思います。

車で来ても駐車場があるので安心です。

 

常滑散歩コース

常滑は散歩コースがあり、その街をぐるっとめぐるルートが提示されています。

あてもなく歩くよりも良いかもしれませんが、ぶっちゃけわかりづらいです。僕は盛大に迷いました。

でも以下のマップを見つければ心配もないかと思います。

これがコースの全貌。コースっていうからある程度の大通りかと思うんですけどそんなことはなく、裏路地みたいなところも通っていく道もあります。

そこがまた楽しい。

常滑市の道

先述した通り、常滑市はそこいらじゅうが常滑でできています。
つってもいっぱい置いてあるだけでしょ?と思ったあなたはこちらをご覧ください。

壁はレンガの如く焼き物が積み上げられており

床は貨幣のような焼き物(もはやなにかわからないが常滑焼だということだけわかる)で敷き詰められています。

壁の常滑焼もいくつか種類があるみたいで、その種類を見るのも面白いですね。

言うの忘れてたけど集合体恐怖症の方はやめといたほうがいいかも笑

常滑市の建築

そもそも常滑焼というのは日本六古窯の中でも最古で最大の物のようで、要するに歴史があるそうなんです。
ということは街自体も歴史があり、それは第一印象でわかるくらい。

ああ!歴史ありそう!

常滑焼とこのレトロな町並みでもうスナップしてくださいと街がアピールしてきていますね。

まじサイコー。個人的に愛知県の京都と呼んでいます。

常滑市の焼き物


もちろん町並みや建築物だけでなく、焼き物などの小物にあふれています。
そのどれもがかわいらしく、見つけるたびにいちいち立ち止まってしまいます。

にしてもかなりの量が街に置いてありますね。台風とか大丈夫なのかな。

おじぞうさんもこの表情。すべてを許された気分です。

ヒッ・・・

常滑市の焼き物製造所


散歩コースのいくつかの場所で窯を見ることが可能です。
上の写真の道に入るとこんな感じになります。

(せめぇ・・・)このレンガ造りがとてもファビュラスですね。
窯は稼働していないため出入り自由で見学ができます。こういうところにこないと見る機会ないですからね。

この写真のきらきらしたのは一円です。

一部の窯ではなぜかお金が投げてありました。入場料のつもりかな。

とこにゃん

常滑市のランドマークといえばこれ。
世界に名を轟かす「とこにゃん」。
どこぞの城の猫とは一線を画する、動かざること山の如しなその御姿は以下になります。

いやー見守ってくれてますね。常滑市を。

その見守ってくれてるとこにゃんを小さい猫がまた見守っているところもほんわかします。


ちなみにとこにゃんはここにあります。

おわりに


常滑市の魅力は以上にあげた意外にも色々あります。

もちろん普通の常滑焼もキレイですし、焼き物坂や焼き物橋なんてのもあります。
一度カメラを片手に練り歩いてみませんか。