写真

梅の花が見頃!レンズは何をもっていけばいいの?

春先というと桜の花ばかり注目されがちですが、梅の花もとても綺麗です。
メジロが梅の花にうもれてる写真なんかもよく見ますよね。

とか言って掲載画像はカンザクラ多めですけどね

俗に梅とメジロで「ウメジロー」とか言ったりするんですけど、このウメジロー実は都内で撮影可能なんです。

今回はそのウメジローの季節が近づいてきたのもあり、いまいちど撮影方法をまとめてみます。

梅の花スポット

梅って結構咲いているので近所でもいいんですが、やはりその木の数が多いほうがメジロちゃんが来てくれます。梅だけで撮影するならともかく、せっかくならメジロちゃんも一緒に撮りたいですよね。

というわけで3つほど、都内で梅ジローを撮影するのに適しているスポットを紹介します。

新宿御苑

新宿御苑は約300本の梅の木があり、撮影スポット自体もとても豊富。

新宿みたいな都心でもメジロっていっぱいいるんですよ。

朝早くの撮影ですと、朝の光の逆光でふわっとした写真を撮ることが可能です。
到着したら梅の花で撮影を練習してみてもいいかもしれません。

アクセスは以下。

湯島天満宮、羽根木公園

もっと梅の木の本数が多いのは上野の近くにある湯島天満宮や、渋谷近くの羽根木公園があります。

湯島天満宮

羽根木公園

写真の設定

せっかく鳥を撮っているので、羽ばたく寸前の姿を収めたいとおもいませんでしょうか?
基本的にはシャッタースピード1/500以上の速さでシャッターを切ればなんとかなります。(Sモードにして数値を1/500以上早くしてください)

できればそれ以上にSS速度を上げないと、撮影時に羽がブレるため気をつけたいところ。

シャッタースピードと同じくらいピントに気を配る

もちろんメジロだけでなく、動物の撮影全体に言えることなのですが、ピント面は「目」にあっているかどうかに気を配ったほうが良いです。

桜や梅の花に埋もれている状態ですとAFがうまく目にあってくれないため、とにかく合致するまで撮影し続けます。ピントに気を配って構図も気にしようとすると、メジロがちょろちょろ動き回るので慣れないと難しいです。

もしうまくいかない場合は、トリミング想定で少し引いた画角で撮影してみましょう。

レンズはなにをもっていけばいいの?

メジロに寄った画がほしいなら当然望遠レンズは必須になります。大体上載写真で200mmってところですかね。

トリミング想定ならともかく、200以上はほしいところです。nikonユーザーでしたら、tamron 70-300mmの安価なレンズをおすすめします。3万ほどでフルサイズ対応、逆光耐性も申し分なく、超コスパの良いレンズです。

終わりに

新宿御苑はいろんな被写体があって楽しいですね。ここで撮れるものをいずれまとめてみようと思うので、気になったらご覧ください。