写真

友人の結婚式で撮っておきたい写真は?ゲスト側から写真を撮るときの撮影アイデア5選

先日友人の結婚式にいってまいりました。
結婚式の写真って友人から見せてもらったり、SNSでアップされていたりと、なにかと目にする機会も多いのではないでしょうか?

その中でもいい写真だなぁって思えるような写真は実はゲスト側からでも撮ることができるんです。
今回はゲストとして呼ばれながらも他の人とは違った視点が撮りたい人のために写真を撮るポイントをまとめてみたいと思います。

結婚式をうまく撮るのは難しい


実は結婚式の写真を撮るのってかなり難易度が高いんですよ!
光の加減はすぐかわるし、新郎新婦がどのタイミングでくるかもわからないし、望遠と広角を効果的に使いたい場合レンズ交換なんかしている暇もないですし、、、、当然やり直しはききません。もう一回それやって!とか言えませんしね笑

そういう写真は無理にうまく撮ろうとせずに正直プロカメラマンに任せてしまえばいいのです。

が、自分で撮りたい気持もよくわかります。
そしてゲスト側にいる利点もというのも確かにあるのです。

会場内を撮る

結婚式場内というのは空間デザインの最たるものだと個人的には思っていて、あぁ、こんなとこで式を挙げられたらなといった感想を持てるような空間は本当に貴重です。

このように誰もいない写真は記録にしかなりませんが、逆に貴重なシーンでもあります。その時のために整備されていることが多いですし、椅子横の花なんかも注目ポイントだと思っています。

ツールを撮る

自分の名前の入ったツールや、席に配置してある生け花など、当然適当に考えた物ではなく、式場店員の思いなどがそこに込められています。

式場カメラマンはそのツールなどに見慣れているため撮らない場合が多く(もちろん人に寄りますが)、席の装飾の記録は残りづらいものです。逃さず撮っておくといいですね!インテリアのアイデアソースにもなります。

 

出し物を見ているゲストを撮る

出し物やムービーをみなさんは撮っているのですが、それを見ている人達の表情も結構面白いのでオススメです。
真面目に見ていたり、露骨につまんなそうにしていたり、出し物そっちのけで話し込んでる人もいたり。

ライブビュー越しに撮影している様子を撮るのもいいと思います。

料理を撮る

これは結構撮影している人も多いのでわざわざ書かなくてもいいかなと思いましたが、配膳している場所が見える式場はそこも撮影したいですね。

式場を盛り上げる料理の作り手がどんな様子で料理しているのかとか気になったりします。

式場の人との関係性がわかる場面を撮る

結婚式は当然主役二人がメインですが、その結婚式を立ち上げようとするには裏方の協力は必要不可欠ですよね。

上写真のような新郎新婦と式場の店員との場面は個人的に抑えたいと思うシーンです。

終わりに

以上よく撮影されているポイントとは少し違う視点のポイントを挙げてみました。

ただ、やっぱり結婚式を楽しむ、祝うといったことは大前提としてこのポイントを意識するとまたより良い写真が撮れると思います。

事前に写真撮ってね!とか言われていないならそこまで撮影しまくらなくてもいいと思うのでそこらへんも気をつけながら良い写真を撮りましょうね!