撮影スポット

波崎ウィンドファームで味わう映画のような世界感【茨城県】

よく「映画のような写真」っていうと思うんですけど、映画つったっていろいろあるわけなんですよ。

僕も早起きして映画2本みてから仕事に入る日々があったくらいには映画好きで、様々な作品をみているんですが、そういった前提があった上でおすすめしたい今回のスポットは「day and night」に出てくる風車と海岸のシーンのような、なんだかそこにいる人物が何かを話し始めそうな雰囲気を持つスポットです。

場所は茨城。茨城県といったら納豆?くらいのイメージしかないかもですが、写真を撮る身としては、竜神大吊橋や大洗磯前神社、袋田の滝など、めちゃくちゃ写真スポットの宝庫なわけなんですよ。魅力度ランキング低い意味がわからない!!

そのうち茨城県だけでスポットをまとめた記事も書こうと思っているので、興味ある方はお待ちくださいね。

で、その魅力ある茨城県でカメラをもって尋ねたいポイントをさらに僕は発見しちゃったわけなんですね。

本当は教えたくないスポットでもあるのですが、この不景気時代、少しでもでかけるきっかけになればとも思うので、そこで撮った写真とともに、波崎ウィンドファームの雰囲気を伝えて行こうと思います。

風車×海岸線、それだけでない波崎ウィンドファームの特徴

サムネイルにもあるとおり、ここ波崎ウィンドファームは風車が特徴です。写真を撮るには素晴らしい景色です。

さらにここは高確率で遠くのほうが霞みます。その霞み方は都内や街中にいたら見ることがほとんどできないもので、非常に幻想的な一枚を撮ることができますね。

おすすめの時間帯は夕方か朝焼け

方角的には東に位置するので、日の出が一番映えるスポットです。

ただ朝焼けを狙うのには少々大変な距離かと思うので、その点を考えると夕焼けのエモーションな時間に行くのもおすすめ。

人を置くとこんな感じ(セルフポトレです笑)。

 

都内からのアクセス

そんな波崎ウィンドウファームは都内から車で1.5hほど。週末にふらっと撮りに行くには最高のスポットではないでしょうか。