撮影スポット

紅葉の景色を、旅スナップと共にお伝えさせて

こんにちは紅葉前線。

先日紅葉を追いかけて、東京から山梨に行ってきました。
東京で紅葉のピークはもうそろそろですかね。
今年は少し遅めのようですね。 今年の夏、地獄のように暑かったですもんね。

とはいえ紅葉のピークと、紅葉を撮りたい欲のピークが重ならなかったので、今ピークを迎えている山梨に撮りに行ってきた次第です。
エモが連続の撮影旅となりましたね。

東京出発

山梨まではほんの数2、3時間で到着想定でしたので、8:00くらいに出発しました。
例によってレンタカーです。

「橋と紅葉」を甲斐の猿橋で

まずは手始めに、和を全面に出した写真が撮れそうな甲斐の猿橋へ。

山梨大月市にある珍しい構造をした大きな橋です。名勝と書いてあるだけあってなかなかおもしろいつくりでした。その面白いつくりはこれ

瓦が重なって構成されていて、あまりみないタイプの橋ですね。

山梨では結構有名なスポットなので、人でごった返してるかなと思ったのですが、午前中だったからかそこまで多くはなかったです。
猿橋付近にはいくつかの橋が並びます。
そのどれもがなんというかそう、エモいのです。

橋って結構被写体にするには良いものですよね。
全体像を写すのだけでなく、ディティールを見たり、景色や人と絡めたり!

下からのアングルも。橋の横道から、川のほとりへと降りることができます。そこから見上げるアングルが撮影可能なのです。


その川の水もとてもきれいで、どこを撮っても画になる場所でした。

上の写真はwebledgeの管理人であるけーすけ( @saradaregend )さん。
今回の旅へご一緒した友人のうちの一人です。

というわけでここ猿橋は、様々なアングルから撮影ができるルートを持つ面白い橋でした。場所も記しておきます。

ほうとうを食らう

山梨行ったのにほうとうの話ができないと、末代までの恥だと言われて育ってきたので食べてきました。

お邪魔したのは小作という、ほうとうのお店。

とにかく食べごたえがあります。具がでっけえ。とてもおいしかったです。ほうとうって漢字、そう書くんだ。

 

八ヶ岳高原大橋

お次はここ。八ヶ岳高原大橋。

夕焼けの時間帯に合わせて撮影へ向かいました。
八ヶ岳というと星撮りや山岳部のみなさまには聞きなれた名前ですが、紅葉と橋が撮れるスポットを見つけてしまいましたね。
新たな魅力発見です。


広大な紅葉景色が眼下に広がって美しい!

橋の歩道は狭いので、撮影する際は周りの迷惑にならないようにしましょうね!

一日目最後のスポットはみずがき山自然公園へ

最後はここ、みずがき山自然公園へ。
同じく夕景と、星景を狙っていきました。

この公園はキャンプ場にもなっていて、デイキャンプを楽しむ人たちが多く訪れていました。
あと凍えるほど寒かったです。日中暖かかっただけに、身にしみる寒さ・・・。

気になる星もご覧のとおり!

天の川の根本が入ってない分、インパクトに欠けますが時期時間を合わせれば、満足のいく撮影が可能なスポットですね。都内から2,3時間のアクセスでこの星の量はなかなかです!

一日目は終了。ゲストハウスへ

あっちこっち行って疲れたので予約していたゲストハウスへ。今回宿泊したのは「カーリーヴィレッジ」という場所です。

ゲストハウスなのに露天風呂もあるし、居心地良すぎだしアクセス良いし、何も言うことなかったです。オーナーも優しい。

え、ちょっとまって猫がいるんだけど。
かわいい。
全国ゲストハウスめぐりを今決めました。
猫がいるゲストハウス巡り。

途中で買った酒たちもほどほどに、明日の早朝雲海に備えて早めに寝ました。

雲海、朝霧を狙って清里テラスへ

山梨旅行2日目、朝の時間帯は晴れそうだったので、なんとなく決めていた清里テラスへと足を運びました。5時起き。眠い。

清里テラスは運がよければ雲海が見えるとのこと。条件はそろってそうだったのですが、湿度が足りなかったのか、残念ながら雲海は見ることができませんでした。

向こうの方になんとなくもやっとしたものがあるだけで、普通に日の出を見ることになってしまいました。が、これはこれで綺麗だからよしとしています。

公式HPを見てみると意外とナウいですね。(失礼)映えそうなフードもいくつか扱っていそうです。

プレミアムガーデンソファという席も用意されていて、友人や恋人なんかとまったりとした時間を過ごせそうです。予約もできます。
ただし早朝雲海の時間には開店していないので、雲海みながらガーデンソファというわけには行かなそうですが・・・。

清里テラスより後ろを振り返ると、超巨大ディスプレイのmacがあるのかと思いましたが、朝日を浴びた八ヶ岳でした。とっても綺麗ですね!

再度ゲストハウスに戻って朝食。

早朝出発だったので、撮影を終えた後はチェックアウト時間まで再度寝ることに。その後朝食。

ぼかしすぎた・・・。

オーナーに付近の撮影スポットで滝があるよ、と教えていただいたので、帰りがてらよってみることに。

吐竜の滝

ここがゲストハウスのオーナーに教えてもらったスポット吐竜の滝。強そうな名前です。

上記写真のシャッタースピードは1/4s。
NDフィルターを使用すれば、もっと遅くssを稼ぐことができるので、滝に行く予定のあるかたは試して見てください。

もし空だけ、滝だけを長時間露光するならハーフNDがおすすめです。

最後に尾白川渓谷へ・・・しかし

旅を締めくくるスポットは、尾白川渓谷!

・・・のつもりだったんですが、事前調査が足らず、渓谷内を探索するには許可が必要とのこと。登山扱いになるそうです。知らなかった。
このスポットはストリートビューで調べずに来てしまったので、規模感がわからなかったですが、探索するにはやたら広そうでした。レンタカーの返却時間もあるし、ここは諦め、帰路へ!

その前にエモ道があったので撮影

尾白川渓谷から少し離れた場所に、アメリカに来たのかと間違えるくらい広大な景色の道を発見。撮影へ。
キャッチ画像で使用している景色もここです。モデルはけーすけ氏。

そして帰路へ・・・。

終わりに

山梨のポテンシャルを見た今回の旅、みなさまご協力ありがとうございました!
そんな感じの旅をたまにツイッターとかで募集しますので、もしよければフォローしてくださいね。

次は雪景色をどこで撮るかな・・・。

P.S.
実は旅の最後に事故りました。泣
背の低い土留めが全く見えず、後ろをぶつけてしまいました。
こういうのがあるからレンタカーで行く場合は保険全掛けしておきたいですね。運転慣れしている人ほどなおさら。
怪我人がいなくてよかったです。みなさまもお気をつけて!