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【The Next Chapture】新たなnikonの挑戦、Z6Ⅱ、Z7Ⅱ 発表!現Z6オーナーがみてみた

Z6Ⅱは予想実売価格26万8400円で、2020/11/6 発売予定で、

Z7Ⅱは予想実売価格39万8200円で、2020/12 発売予定。

うーん、ついにきてしまいましたか。Z6Ⅱ。思ったより数倍早かったな〜。

なんでちょっとテンション低いかというと、こないだZ6に変えちゃったばっかりなんですよね。僕。

キャッシュバックキャンペーンを利用して買い換えたので、金額的にもだいぶ助かったのですが、まぁこのコロナの状況においてこれ以上の出費はとてもじゃないけど無理なわけなんですよ。

とはいえ、とはいえですよ?夢くらいは見てもいいじゃないですか。すでにZ6に変えてから数ヶ月経っていて、この子のクセというかなんかその使い勝手というか、そういうのがわかってきて、どういう感じで使えば使いやすいかを説明できるまでになってきました。そう、スタート地点に立ったんです。

それなのに!今回の発表は特に僕には辛いものでしたね。そりゃスペックすごいんだもん!Z6使ってて、バッテリー意外の不満は特にはないんですが、だとしてもやっぱりZ6Ⅱのほうが上位互換なわけなんです。しかもそんなに値段変わらないし・・・。

一番の特価ポイントは動画撮影にも瞳AFがついたこと。ではなく・・・

今回の発表で話題になっているのは動画撮影になっても瞳AFが追加されたことに嬉しく思っている方も多かったと思うのですが、まぁ本気で撮影されている方からしたらそこではなく、デュアルスロットの搭載が今回のアップデートで目玉ポイントなわけです。

メモリーカードが二枚入るよ〜ってことですね。実のところこの部分が一つだけだったからこそ、Zシリーズへの移行見送りをしていた方も多いのではないでしょうか。いや、気持ちはわかります。

大切な撮影時にメモリ一つだけだと不安感半端ないですもん。いくらXQDが堅牢だからといってもそもそも紛失の可能性があるわけだしね。それが今回XQD+SDカードの耐性をこの機種で組むことができるので、ここまた嬉しいアップデートなわけです。

The Next Chapture での発表まとめ

本日2020/10/14 21:00~ニコン公式 Z6Ⅱ Z7Ⅱ のHPが解禁されました。僕ライブ配信かなんかで関係情報の公開だと思って、早めに仕事終わらせてたんですが、勘違いしていましたね。E3とかニンテンドーダイレクトの見過ぎですね。失礼しました。

で、内容といえば、コンテンツの紹介動画をいくつか記載されている感じです。

おそらくみなさまも見ているかとおもいますが、全部さらうのは大変だと思うので、Z6ユーザー目線で気になった点をみていくと・・・。

Zで撮影したプロモーションムービーがエッゥッモイ

いやぁ、ブラックスワンとか、セルゲイポルーニンとか好きなんですよ。僕これ狙い撃ちされてますね?こんなの欲しくなっちゃうじゃないですか。気をつけないと買ってしまいそうです。

動画ページのURL貼っておきます。部屋を暗くして近づいて見てね。

動画 https://www.nikon-image.com/sp/the_moments/

動画制作のアップデートが目覚ましい

動画業界でも盛り上がっているのですが、今回のこのZⅡライン、Blackmagic RAWへの対応を予定しているそうです。(もう入ってるのかな?)

BM社は色につよい編集ツールで、映画制作ばりのカラー管理が可能です。そこに動画を通すことができるのは非常に強いツールになりますね。

前からN-logという形態では撮影できたのですが、10bitの外部レコーダーを用意しないといけなく、ちょいと面倒だったんですよね。なので僕はつかっていません。あとそもそもスチル派ですしね!

しかし!今回のZⅡでは10bitの撮影にも対応!外部レコーダーを買わなくても、非常に鮮やかな撮影がこれだけで簡単に収録できちゃう感じですね。

ただ、動画制作会社じゃなければ十分に使えるくらい動画性能についてはZ6も負けていないと思っており、今月中にがっつり動画撮影してみたいと思うので、Z6でどれくらいの描写ができるかご確認いただければと思います。(なのでこのブログをFeedlyしてくださいね!)

連続撮影 Z6Ⅱ 124コマ、Z7Ⅱ 77コマにグレードアップ

ちなみにZ6は35コマで、Z7は23コマなので、この部分のアップグレードはかなりすごいです。Z7のほうが低いのはなんで?というと、画素数に対しての一枚の画像がでかすぎるためですかね。とはいえ、どちらもかなりの連射力。来年のオリンピック機にD6と並んで使えるものになるかもしれません。

AFロストの復帰速度が早くなった

ここは個人的に気になっていたところなのでありがたいアップデート内容。

AF、早くてたすかるんですが、一発で思ったところにいく確率もそこまで高くないので、合わせ直した時にボディがピントを迷っている時間が気になっていました。Z6Ⅱだとそれがだいぶ解消されているみたいで、よりシームレスな撮影ができそうです。

タイムラプス動画が本体から生成可能に

時代が求めていた表現ですね。時間をぎゅっと閉じ込めた作品が気軽に使えるそうです。

SSが最長900秒で設定可能

これも嬉しいポイント!もちろんバルブ撮影で代用可能ではあるんですが、本体だけでっていうのはありがたい。当然Mモードだけなので、やたら暗いところで300秒勝手にシャッター切っちゃうってこともないですね。

あと個人的に、星撮影したあとにSSの設定がそのままになってるの気づかなくて、20秒無駄にするとかをよくやっちゃうので、長秒時のシャッター中断機能とか欲しいな〜なんて思っています。笑

ダブルスロットとか、縦位置グリップとか

他にもこのあたりが気になったところですね。ダブルスロットに関しては上記の通りですが、縦位置グリップは・・・うーん、軽いほうがいいので僕は使わないですかね。縦写真も特に撮りづらい感じしないので、対応してくれる分にはありがたいんですが個人的には使わなそうです。

それとレンズラインナップがかなり充実していく様子。

大三元もそろってきましたね。値段は相変わらずですが、Zラインの描写は全人類の美意識にささる美しさだと思っているので、いつかは欲しいところ・・・。

終わりに

ざっくりで申し訳ないのですが、Z6のオーナーが見るとそんなとこが気になりました。

というわけでZ6Ⅱ、Z7Ⅱは

現在フルサイズではないが、新しくカメラをアップグレードしたい方や、デュアルスロットでないので買い替えを諦めていた方

におすすめの機種ですね。Z6でもいいかもと思っている方は以下の記事がおすすめ。Nikonは最近不調でしたが、これから盛り上がってくると思うので、乗り換えるなら今のうちですよ〜〜。

元D750オーナーがZ6に変えて1ヶ月。正直な使用感をレビュー。僕、実はカメラを最初に買うときに、いきなり「Nikon D600」というフルサイズカメラから写真を撮り始めたわけなんですが、そこからD7...