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一眼レフの練習に動物園がオススメの理由と、動物を撮影する時のポイントはこれ!

写真スキルを上達させたいと思っているみなさまへのご案内です!

写真というのは構図や空気感、ライティングなどさまざまな要素が必要ですが、そもそも設定に慣れていないうちは設定に慣れるにはどうすればいいかわからない人も多いのではないでしょうか?

言っちゃうととにかく数をこなすと言うことに尽きるのですが・・・。買いたての時はスナップしていてもなんだかいい写真が撮れずに結局適当に撮っているような気がする・・・。実際僕がカメラを買った時にこの気持を味わいました。

そこで構図や設定、観察眼などをまとめて鍛えられる場所を考えたところ、動物園を思い浮かべたわけなんですね。

これが行ってみて正解なのではないかと思ったのでその理由を下にまとめてみました!上達したいと思っている方は是非読んでみてね!

動物園は写真に残したいシーンが多い


動物園はだいたいどこへいっても、飼育されている動物はもちろん、家族連れ飼育員動物のふれあい、動物同士のコミュニケーションなど被写体を見つけるのは簡単だったりします。

これって意外とカメラ買いたての初心者が街中で見つけるには苦労しそうなもので、動物園ならそれをまとめて撮影することもできちゃうかもしれません。
しかもそれぞれ扱う被写体が違うので本気で撮ろうとすると中々難易度が高い・・・。

というわけで僕の周りでカメラを買った人がいたらよくおすすめしている場所なんです。いい練習になるので。

それから、気軽にいい画が撮れるというのは写真を撮っていて楽しいという基本的な感情を得ることができます。要するにモチベーション?があがりますね。

暗い場所もあって練習になる


大きい動物園になると爬虫類館などのコウモリやヤマネコなどの夜行性動物を観覧するエリアがあります。
そこって大体、尋常じゃなく暗いですよね。笑

そんな中でハイパー動き回るコウモリを撮影するのは容易ではなく、これまた練習になります。

isoを無理やり上げてもいいですが、その場合はできるだけf値を下げ、シャッタースピードを遅くするなどの工夫が必要になります。もしあれば一脚を使用するのも手だと思います。

そうすればシャッタースピードを結構稼ぐことができます。

 

広い場所もあって構図に強くなる

当然大きい動物の飼育場所はそのエリア自体が大きいですよね。

大きい動物はあんまり滅茶苦茶動き回ることがないですので、小さい動物よりは落ち着いて撮影できるかと思います。
ですのでこの場合は構図に凝って練習してみてはどうでしょうか。


動物園というのはあくまで人工的に作られた施設で、画角内に人工物を入れないのは意外と難しかったりするポイントです。

動物のタグや背景の檻など、正直写真に写らないで欲しいものも多くあるのでそれを後で消すか、最初から入れないように考慮するかもポイントです。

広いと自由度が高いということもあり、ありとあらゆる構図を練ることができますね。

動物撮影のときに気にしているポイント

僕が動物園に行って撮影する時に気にしているポイントがいくつかあって、これをやっておけば上達する!というわけではないですが、ご参考までに。

瞳にフォーカスを合わせる


ポートレートでも同じことが言えるのですが、動物の写真でも瞳にフォーカスを合わせることが重要になってきます。
動物によってオートフォーカスがうまく動かないこともあると思いますので、ピントの山を丁寧に合わせる練習になると思います。

他のカメラマンをみてみる

大きな動物園ですと、大体バズーカ砲のようなレンズを持ってる方がいます。

その方が何を撮ってるのか、どういう位置にたって撮影しているのかを見ると意外な発見があるかもしれません。

勝手に臨時師匠みたいな感じですね。
たたし、粘ってそうなフォトグラファーに声をかけるのはやめましょうね。笑

檻を消す

小テクニックみたいな感じですが、望遠であればあるほど、f値が低ければ低いほど、檻に近づけば近づくほど写真から檻は消えることになります。さすがに太すぎる檻は消えないので試してみましょう。
ガラス張りのところはレンズをガラスに完全にくっつけるか、忍者レフと呼ばれる黒いカバーを使えばそのガラスの反射を防ぐことが可能です。

基本的にガラス越しに撮影すると写真が曇ってしまいます。そんな時に役に立つのがLightroomや、フォトショップの加工技術。

特にLighrooomのかすみの除去は簡単に曇りを晴らすことができます。上のシロクマの写真はガラス越しで撮影したものですが、一見しただけだとガラス越しだということがわからないかと思います。これもすべて霞の除去のおかげです。

 

望遠レンズに慣れる

大体動物園は望遠レンズが必須だと思います。もちろん撮りたいシーンによりますが、望遠自体は使っていないと結構手ぶれしまくっていまいます。
それは低いf値が設定できないため、シャッタースピードが遅くなってしまうからなんですね。f値の低い望遠レンズを持っていれば別ですが、それらのラインナップは大体かなり高価に設定されていることが多いです。

タムロンの300

ちなみに記事内で使用している写真は大体このレンズで撮影しています。
300ミリもあるのに比較的安価で、写りもまぁ良しといった現状かなりコスパのよいレンズです。

もし望遠レンズがなく、購入も難しい方でしたらレンタルするという手もあります。だいたい望遠というのは他レンズよりもかなり高価なものが多いので、一度レンタルしてみてそのレンズの性能や使い勝手をみてもいいかもしれませんね。

動物園特有のイベントを調べる

この写真は東武動物公園のライオンえさやりタイムで撮ったものです。

やっぱお肉を食している時はちょっと眼光が違いますねぇ。

こちらは金沢動物園のキリンのえさタイム。さきほどのライオンとは違いなんと穏やかな表情なんでしょうか。

みんなも野菜たべましょうね。

ほかにもトップに使用しているズーラシアのバードショーや他動物の餌タイムなどは多く開催されております。そのようなイベントは動物たちの普段見ることのできない表情を捉えることができる場合が多いので逃さず撮っておきたいですね。

終わりに

動物園の良さがわかったところで、もう出かける準備を整えてると思いますが、今のとこ個人的に一番撮影の練習になるなと思ったのはズーラシアです。

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以上にズーラシアについての記事をまとめています。

どこ行くか迷っている方はご覧になってくださいね。